ソイチェック

作れていませんでした、エクオール

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悲しい(´・・`)




でもね、エクオールを作る乳酸菌が全くないわけじゃなさそう。

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普段から下痢と便秘を繰り返していて、絶対リーキーガットだろうなあと思う。
最近は脂質の多い物、例えばクリームとか脂の多いバラ肉とかを食べると
必ず数時間後には下痢になる。
おかげでスイーツにも手が出ない。

腸が傷ついていると大豆製品も負担になるようなので、
エクオールうんぬんよりもまず先に腸内環境を整えることが先かもね。

そうそう、腸内環境=ヨーグルトと短絡的に結びつける人が多いですが、
そうとも言えないみたいですよ。

もうちょっと勉強してみよう。






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# by Miss-Lavendar | 2016-11-03 05:08 | ◆ 体と健康 | Comments(0)

真実にたどり着けない消費社会とは?

先日、だまくらかして20代男子とデートした。
お茶を飲みながら3時間くらいお話。

若いってそれだけで美しい。見ているだけで癒される :D
しかも真剣な顔で話を聴いてくれて、さらに癒された。

帰り際「次は映画に行きましょう!」って。
ちょっとびっくり。

ドキドキ。






前回アップしたスキンケアの内容について考えていた時に思ったのだが、
こんな素人にもたどり着ける真実を
プロである大手化粧品会社がわからないなんてあり得るんだろうか?

それぞれの会社は研究室を持っていて、専門家がそろっている。
肌を研究し、成分の効能を研究し、真実を追求する道にもつながるはず。
知らないわけがない。

ではなぜ、それが表に出てこないのか?

答えは簡単だ。
本当の答えをばらして知らせてしまったら、化粧品が売れなくなるからだ。

私はスキンケアの方法を変えてから基礎化粧品の消費がめっきり減った。
元々いらないものなのだ、肌が健康なら。
でも皆がそうなってしまったら、化粧品会社はつぶれてしまう。

悪い言い方をすれば、消費者を化粧品に依存させた方が会社は儲かる。

「角質をきれいに取り去って、つるつるの美しい肌を作りましょう」
(↑取り去っちゃいけないものです、角質は。)

こんな真実とは程遠いうたい文句を、
美しい女優さんたちのイメージに乗せることで信じ込ませている。
洗脳のようなものかもしれない。

必死に肌を『磨け』ば磨くほど肌は健康から離れ、
もっと良くしようとさらに化粧品に依存する悪循環が起こっていく。
その過程を、肌の専門家である化粧品会社が気づいていないわけがない。
知っていながら、商品を売り込むためにあえて違うことを
宣伝しているとしか思えない。


実は、お金を基に構築されたこの消費社会においては
こういった詐欺に近い【嘘】が結構存在する。

私は大手生命保険会社2社で外交員をしていた経験がある。

どんなにあなたのためになる素晴らしい保険だとアピールしていても
どんなに感動的なコマーシャルをテレビで放映していても
保険会社の一番の目的は保険会社を繁栄させることである。

みんなわかっている。
わかっていて黙って保険を売っている。
自分の必要な生活費のために。

ぶっちゃけた話、真にお客様のために最適な保険を設計・販売したら
儲けなんて出ない。成績もない。

真実を隠していかにも「お客様のためになる」と言い続けることに疲れた人は
その仕事を辞めていく。

残って仕事を続けている人は、感覚がマヒしてしまったか
大変失礼だがそういうことに気づかない、あまり賢くない人なのだろう。
(保険を売る人自体が、会社に洗脳されてしまっている状態。)

何が、嘘なのかはここでは言わない、いらぬ攻撃を受けたくないので。
全てが嘘なわけではなく、嘘とまことが入り混じっている。
でも、皆さん自分で考えたら、多分わかると思う。


何も考えず黙って流されていたら真実はわからないまま。
だけど、今まで常識だと思って考えてもみなかったことを
自分で疑問をもって調べてみて、少し考えたらきっとわかる。






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# by Miss-Lavendar | 2016-10-28 10:31 | ◆ 多感・雑感 | Comments(0)

スキンケア

秋になり日差しも弱まってきて、
そろそろ紫外線対策を少し手を抜いてもいいかなぁ~と思う今日この頃。

実は今年の2月に顔のお手入れの方法を大変換しました。
最近、シミが薄くなってきた……?と、
鏡を見るたびに嬉しくなっています。気のせいかな?


お高い化粧品に変えたわけでもなく、エステに行っているわけでもなく、
はたまたスッピンが美しい芸能人が宣伝してる化粧品を使っているのでもありません。
むしろその逆。
とてもとてもシンプルにしたのです。


2月、真冬のさなか。
お風呂に入っているときにふと『肌ってなんなんだろう?』と思いました。

季節で肌が変調すること。
生まれつきほくろが多い人とそうでない人がいること。
シミ、肝斑ができること。
化粧品の成分が肌に及ぼす影響。

なんでそうなるんだろう?という疑問と、つられて沸いた好奇心に押されて
ネットで調べまくったのです。
検索ヒットするサイトを片っ端から読みました。

AというサイトとBというサイトではまるで正反対のことが書いてあったり、
くちコミサイトは個人の思い込みが強くて真実はわからないなぁと思ったり。
結局自分自身が真実を見抜く心の眼を持たなければだめなんだなと感じました。


そんな中でたどり着いた、
私が、これが最も真実に近いと判断したサイトは →ここでした。

リッチリンクはかけません、宣伝だと思われたくないから。

最初にハッキリ言っておきます。
私は、このサイトに載っている化粧品は一切使ってないです。
私が取り入れたのはこちらの、美肌ってそもそも何なの、という考え方。

目から鱗ですよ、本当に。

みんながこぞって『きれいに落とそう』としている角質こそが、
美肌そのものであり、新しい美肌を守り育てるためのバリアなんですから。


いや、わかっちゃいたんですよね、頭のどこかでは。
よーく考えればそんなの当たり前だってことが、
いろんなイメージや思い込みが邪魔をして、頭の中でつながっていなかったのです。


私が変えたのは2点。
洗顔せっけんとクレンジングです。

先ほどのサイトで扱っている化粧品の成分も参考にして、
【安価でドラッグストアで簡単に手に入る、同じような成分の商品】を探しました。
洗顔は合成界面活性剤が入っていないせっけん。
クレンジングは【洗浄力】【角質を落とす】とアピールしていないもの。
昔からオルビスの化粧品を愛用しているのですが、
そのオルビスのものでさえ洗顔フォームとクレンジングは強すぎてだめだと判断。

で、どこに行きついたかと言いますとね…
ベビー用の固形せっけん(固形がポイント)と、
POND’Sのウォッシャブルコールドクリーム無香料です。
化粧品の成分について教えてくれるサイトも参考にしました。

洗い方は簡単。
せっけんを普通に手を洗う時のように泡立て、顔をそっとなでるように洗って
ぬるま湯で、一切こすらずに泡を落とす。
これだけです。洗顔は1分くらいで終わる。
タオルもこすらずに押し当てて。

ぱしゃぱしゃ水を顔にかける動作も面倒な時はシャワーを顔にぶっかける(笑)。
もこもこに泡立てる必要もないし、
ざらざらが気になる部分をしつこくマッサージする必要もなし。
メイクしてる時は先にコールドクリームをメイクになじませてぬるま湯で流し、
あと同じように洗顔。

そして、30分ノーケアトレーニングをしています。
洗顔後、何もつけないで30分過ごすんです。
すぐにすごくつっぱる人は、これはやめといたほうがいいですが、
そうして何もしないで過ごしてみると、洗顔の反省ができます。

つっぱったり、乾燥が気になる部分は『ああ~洗いすぎなんだな~』と
わかるので、次からもっと優しく洗うようにしたり。
変な話、肌が変わってくるとそのまま化粧水をつけ忘れて
1日過ごしてたりしますよ。

この方法を取り入れてから割とすぐ、鼻の毛穴が小さくなり、角栓が消えました。
これは嬉しかったです。
こんな簡単なことで解決すると思ってなかったのでちょっと驚き。


数か月前にテレビで、皮膚科のお医者さんが
「美しい肌をキープするためには、できるだけ肌をいじらない。
念入りなスキンケアが逆に肌のストレスになる。」
と言っているのを見て、自分の判断は間違ってなかったんだなと思いました。

洗顔後の基礎化粧品もホント減らなくて、
もう化粧水は買うのやめようと思っています。
今は夜だけ美容液を少々(これも塗り込むのではなくそっと押さえるだけ)、
あとメイクする時に下地兼用で美容液を使うくらいです。


私は元々肌はきれいでほとんどトラブルもないです。
じゃあなんでこの話、っていうと、シミです。
さすがに40代半ばになると普通にシミ、ありますよね。
もう「そばかすです」とは言えない大きさになってきたな、と。
シミって普通のお手入れじゃ消えないのかなあ?と思ったのがきっかけでした。

でね、さっき紹介したサイトを隅々まで読んで思ったのは、
肌に『もうメラニン色素作って守らなくて大丈夫なんだ』と
安心させてやればいいんだって。
シミって、身体のバリア機能が働いた結果ですからね。

そのために肌にダメージを与えないケアをして、その上で紫外線をしっかり遮れば
1年くらいかけたらシミ、消えるかな、って。

肌がきれいだからってスッピンで外、歩き回ってたら
それはシミもできて当たり前なんですけど、
私、顔に色々塗るの、ホント嫌いなんですよね~。
今の仕事はメイクして外面作るのも必要なので、仕方なくメイクしてます。


なーんで女だけ、メイクしないとだめなのかなあ?
男はメイクなんかしてないじゃ~ん。

だれだ、こんな世界創ったの :-(






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# by Miss-Lavendar | 2016-10-21 11:52 | ◆ 体と健康 | Comments(0)

奥さん…!

先日いつものスーパーで買い物しましたらね
買ったものを車に積み終わったところで

「奥さん、そのカートこちらで運びますから。」

と、警備員さんに声かけられました。


「ああ、すみません。ありがとうございます~。」
と、カートをお預けしたものの、背を向けてから
『奥さんじゃないけどね。』とつぶやいてしまいました。

(いやにタイミング良かったな。待ってたのか?)

だけど【奥さん】以外に呼びようがないんだよね~と思ったり :(


日本語には『マダム』とか、あと『ミズ』のような、
中年女性に尊敬の意を込める呼称が無いから。
それは裏を返せば、女は結婚して当たり前、の意識が根強くあるのかも。

『マダム』も、もしかしたら最初は結婚した女性を指していたのかな。
じゃあ【奥さん】がこの先『マダム』みたく
独身・既婚を問わなくなるのかと言えば、

……うーん、違う気がする。


セールスの電話もね、「奥様でいらっしゃいますか?」と来るわけよ。
そもそもセールスはお断りするつもりだから、つっけんどんに
「違います。」って答えるわけ。

だって、奥様じゃないもん(笑)。

そしたら、オペレーターのお姉さんが恐縮して
「大変失礼いたしました。若奥様でいらっしゃいますか?」と。

苦笑しながら、まあこの辺で妥協してやるか、と
「ああ、まあ」とあいまいに返事しちゃったりして。

でも結局断るんだけどね。


え、性格悪い?
うん、まあ~、変人なのは自覚あるから否定しない :D






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# by Miss-Lavendar | 2016-10-18 14:44 | ◆ 多感・雑感 | Comments(0)

おしゃべり


 よかったらBGMに。



女というのはおしゃべりが好きだ。
特にオチもなく、答えも求めず(時にはアドバイスを拒否し;笑)、
頭に浮かんだことをひたすらしゃべり続ける。

実はその裏側では感情と思考の整理が行われていて、
声にして外に出して自分の耳で聴いてみて、
そこから『ああ、そうか』と気づきを得ていたりする。

まあ要するに、
女は男よりも客観的に物事をとらえるのが上手ではない、ということだ。
おしゃべりはその、主観的に見ている事柄を客観的な位置に置きなおすという、
結構重要な役割を持っていると考えていいと思う。


私は普段、SNSも含めてあまりおしゃべりをしないので、
大抵、自分の中で考え、時には自分に問いかけて対話している。
タイムラインでつぶやくのはおしゃべりの代用みたいなものだ。
文字にして目で再確認して、ぐるぐる思考の歯止めにする。

感情がこんがらがっている時はセルフカウンセリングをする。
一つ一つ丁寧に感情をすくい上げ、質問し、
自分で自分に共感をして寄り添っていく。

(セルフカウンセリングのコツは、自分の外に原因を探さないこと。
目的は問題の解決ではなく、
自分の感情と、その感情が生まれる内因を見つめることにある。)

セルフカウンセリングができるようになると、かなり楽だ。
なまじ人に話すと、相手の価値観で判断されていらぬ傷が増えてしまったり、
余計な干渉を受ける羽目になったりする。



でも。

そのセルフカウンセリングすらできないほど混乱して弱りきっている時。
やっぱり誰かに聴いてもらうことが一番だなと感じてる。

ただ聴いてくれる、共感してくれる、寄り添ってくれる人がいるって
なんて幸せなこと。


こちらに気づいて言葉をくれた優しさ。
見ていてくれたんだと嬉しかった。

君の存在に、私は救われている。






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# by Miss-Lavendar | 2016-10-16 23:38 | ◆ 多感・雑感 | Comments(0)

ふと感じたこと、気づいたことをつぶやいています。


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