<   2016年 10月 ( 13 )   > この月の画像一覧

真実にたどり着けない消費社会とは?

先日、だまくらかして20代男子とデートした。
お茶を飲みながら3時間くらいお話。

若いってそれだけで美しい。見ているだけで癒される :D
しかも真剣な顔で話を聴いてくれて、さらに癒された。

帰り際「次は映画に行きましょう!」って。
ちょっとびっくり。

ドキドキ。






前回アップしたスキンケアの内容について考えていた時に思ったのだが、
こんな素人にもたどり着ける真実を
プロである大手化粧品会社がわからないなんてあり得るんだろうか?

それぞれの会社は研究室を持っていて、専門家がそろっている。
肌を研究し、成分の効能を研究し、真実を追求する道にもつながるはず。
知らないわけがない。

ではなぜ、それが表に出てこないのか?

答えは簡単だ。
本当の答えをばらして知らせてしまったら、化粧品が売れなくなるからだ。

私はスキンケアの方法を変えてから基礎化粧品の消費がめっきり減った。
元々いらないものなのだ、肌が健康なら。
でも皆がそうなってしまったら、化粧品会社はつぶれてしまう。

悪い言い方をすれば、消費者を化粧品に依存させた方が会社は儲かる。

「角質をきれいに取り去って、つるつるの美しい肌を作りましょう」
(↑取り去っちゃいけないものです、角質は。)

こんな真実とは程遠いうたい文句を、
美しい女優さんたちのイメージに乗せることで信じ込ませている。
洗脳のようなものかもしれない。

必死に肌を『磨け』ば磨くほど肌は健康から離れ、
もっと良くしようとさらに化粧品に依存する悪循環が起こっていく。
その過程を、肌の専門家である化粧品会社が気づいていないわけがない。
知っていながら、商品を売り込むためにあえて違うことを
宣伝しているとしか思えない。


実は、お金を基に構築されたこの消費社会においては
こういった詐欺に近い【嘘】が結構存在する。

私は大手生命保険会社2社で外交員をしていた経験がある。

どんなにあなたのためになる素晴らしい保険だとアピールしていても
どんなに感動的なコマーシャルをテレビで放映していても
保険会社の一番の目的は保険会社を繁栄させることである。

みんなわかっている。
わかっていて黙って保険を売っている。
自分の必要な生活費のために。

ぶっちゃけた話、真にお客様のために最適な保険を設計・販売したら
儲けなんて出ない。成績もない。

真実を隠していかにも「お客様のためになる」と言い続けることに疲れた人は
その仕事を辞めていく。

残って仕事を続けている人は、感覚がマヒしてしまったか
大変失礼だがそういうことに気づかない、あまり賢くない人なのだろう。
(保険を売る人自体が、会社に洗脳されてしまっている状態。)

何が、嘘なのかはここでは言わない、いらぬ攻撃を受けたくないので。
全てが嘘なわけではなく、嘘とまことが入り混じっている。
でも、皆さん自分で考えたら、多分わかると思う。


何も考えず黙って流されていたら真実はわからないまま。
だけど、今まで常識だと思って考えてもみなかったことを
自分で疑問をもって調べてみて、少し考えたらきっとわかる。






[PR]
by Miss-Lavendar | 2016-10-28 10:31 | ◆ 多感・雑感 | Comments(0)

スキンケア

秋になり日差しも弱まってきて、
そろそろ紫外線対策を少し手を抜いてもいいかなぁ~と思う今日この頃。

実は今年の2月に顔のお手入れの方法を大変換しました。
最近、シミが薄くなってきた……?と、
鏡を見るたびに嬉しくなっています。気のせいかな?


お高い化粧品に変えたわけでもなく、エステに行っているわけでもなく、
はたまたスッピンが美しい芸能人が宣伝してる化粧品を使っているのでもありません。
むしろその逆。
とてもとてもシンプルにしたのです。


2月、真冬のさなか。
お風呂に入っているときにふと『肌ってなんなんだろう?』と思いました。

季節で肌が変調すること。
生まれつきほくろが多い人とそうでない人がいること。
シミ、肝斑ができること。
化粧品の成分が肌に及ぼす影響。

なんでそうなるんだろう?という疑問と、つられて沸いた好奇心に押されて
ネットで調べまくったのです。
検索ヒットするサイトを片っ端から読みました。

AというサイトとBというサイトではまるで正反対のことが書いてあったり、
くちコミサイトは個人の思い込みが強くて真実はわからないなぁと思ったり。
結局自分自身が真実を見抜く心の眼を持たなければだめなんだなと感じました。


そんな中でたどり着いた、
私が、これが最も真実に近いと判断したサイトは →ここでした。

リッチリンクはかけません、宣伝だと思われたくないから。

最初にハッキリ言っておきます。
私は、このサイトに載っている化粧品は一切使ってないです。
私が取り入れたのはこちらの、美肌ってそもそも何なの、という考え方。

目から鱗ですよ、本当に。

みんながこぞって『きれいに落とそう』としている角質こそが、
美肌そのものであり、新しい美肌を守り育てるためのバリアなんですから。


いや、わかっちゃいたんですよね、頭のどこかでは。
よーく考えればそんなの当たり前だってことが、
いろんなイメージや思い込みが邪魔をして、頭の中でつながっていなかったのです。


私が変えたのは2点。
洗顔せっけんとクレンジングです。

先ほどのサイトで扱っている化粧品の成分も参考にして、
【安価でドラッグストアで簡単に手に入る、同じような成分の商品】を探しました。
洗顔は合成界面活性剤が入っていないせっけん。
クレンジングは【洗浄力】【角質を落とす】とアピールしていないもの。
昔からオルビスの化粧品を愛用しているのですが、
そのオルビスのものでさえ洗顔フォームとクレンジングは強すぎてだめだと判断。

で、どこに行きついたかと言いますとね…
ベビー用の固形せっけん(固形がポイント)と、
POND’Sのウォッシャブルコールドクリーム無香料です。
化粧品の成分について教えてくれるサイトも参考にしました。

洗い方は簡単。
せっけんを普通に手を洗う時のように泡立て、顔をそっとなでるように洗って
ぬるま湯で、一切こすらずに泡を落とす。
これだけです。洗顔は1分くらいで終わる。
タオルもこすらずに押し当てて。

ぱしゃぱしゃ水を顔にかける動作も面倒な時はシャワーを顔にぶっかける(笑)。
もこもこに泡立てる必要もないし、
ざらざらが気になる部分をしつこくマッサージする必要もなし。
メイクしてる時は先にコールドクリームをメイクになじませてぬるま湯で流し、
あと同じように洗顔。

そして、30分ノーケアトレーニングをしています。
洗顔後、何もつけないで30分過ごすんです。
すぐにすごくつっぱる人は、これはやめといたほうがいいですが、
そうして何もしないで過ごしてみると、洗顔の反省ができます。

つっぱったり、乾燥が気になる部分は『ああ~洗いすぎなんだな~』と
わかるので、次からもっと優しく洗うようにしたり。
変な話、肌が変わってくるとそのまま化粧水をつけ忘れて
1日過ごしてたりしますよ。

この方法を取り入れてから割とすぐ、鼻の毛穴が小さくなり、角栓が消えました。
これは嬉しかったです。
こんな簡単なことで解決すると思ってなかったのでちょっと驚き。


数か月前にテレビで、皮膚科のお医者さんが
「美しい肌をキープするためには、できるだけ肌をいじらない。
念入りなスキンケアが逆に肌のストレスになる。」
と言っているのを見て、自分の判断は間違ってなかったんだなと思いました。

洗顔後の基礎化粧品もホント減らなくて、
もう化粧水は買うのやめようと思っています。
今は夜だけ美容液を少々(これも塗り込むのではなくそっと押さえるだけ)、
あとメイクする時に下地兼用で美容液を使うくらいです。


私は元々肌はきれいでほとんどトラブルもないです。
じゃあなんでこの話、っていうと、シミです。
さすがに40代半ばになると普通にシミ、ありますよね。
もう「そばかすです」とは言えない大きさになってきたな、と。
シミって普通のお手入れじゃ消えないのかなあ?と思ったのがきっかけでした。

でね、さっき紹介したサイトを隅々まで読んで思ったのは、
肌に『もうメラニン色素作って守らなくて大丈夫なんだ』と
安心させてやればいいんだって。
シミって、身体のバリア機能が働いた結果ですからね。

そのために肌にダメージを与えないケアをして、その上で紫外線をしっかり遮れば
1年くらいかけたらシミ、消えるかな、って。

肌がきれいだからってスッピンで外、歩き回ってたら
それはシミもできて当たり前なんですけど、
私、顔に色々塗るの、ホント嫌いなんですよね~。
今の仕事はメイクして外面作るのも必要なので、仕方なくメイクしてます。


なーんで女だけ、メイクしないとだめなのかなあ?
男はメイクなんかしてないじゃ~ん。

だれだ、こんな世界創ったの :-(






[PR]
by Miss-Lavendar | 2016-10-21 11:52 | ◆ 体と健康 | Comments(0)

奥さん…!

先日いつものスーパーで買い物しましたらね
買ったものを車に積み終わったところで

「奥さん、そのカートこちらで運びますから。」

と、警備員さんに声かけられました。


「ああ、すみません。ありがとうございます~。」
と、カートをお預けしたものの、背を向けてから
『奥さんじゃないけどね。』とつぶやいてしまいました。

(いやにタイミング良かったな。待ってたのか?)

だけど【奥さん】以外に呼びようがないんだよね~と思ったり :(


日本語には『マダム』とか、あと『ミズ』のような、
中年女性に尊敬の意を込める呼称が無いから。
それは裏を返せば、女は結婚して当たり前、の意識が根強くあるのかも。

『マダム』も、もしかしたら最初は結婚した女性を指していたのかな。
じゃあ【奥さん】がこの先『マダム』みたく
独身・既婚を問わなくなるのかと言えば、

……うーん、違う気がする。


セールスの電話もね、「奥様でいらっしゃいますか?」と来るわけよ。
そもそもセールスはお断りするつもりだから、つっけんどんに
「違います。」って答えるわけ。

だって、奥様じゃないもん(笑)。

そしたら、オペレーターのお姉さんが恐縮して
「大変失礼いたしました。若奥様でいらっしゃいますか?」と。

苦笑しながら、まあこの辺で妥協してやるか、と
「ああ、まあ」とあいまいに返事しちゃったりして。

でも結局断るんだけどね。


え、性格悪い?
うん、まあ~、変人なのは自覚あるから否定しない :D






[PR]
by Miss-Lavendar | 2016-10-18 14:44 | ◆ 多感・雑感 | Comments(0)

おしゃべり


 よかったらBGMに。



女というのはおしゃべりが好きだ。
特にオチもなく、答えも求めず(時にはアドバイスを拒否し;笑)、
頭に浮かんだことをひたすらしゃべり続ける。

実はその裏側では感情と思考の整理が行われていて、
声にして外に出して自分の耳で聴いてみて、
そこから『ああ、そうか』と気づきを得ていたりする。

まあ要するに、
女は男よりも客観的に物事をとらえるのが上手ではない、ということだ。
おしゃべりはその、主観的に見ている事柄を客観的な位置に置きなおすという、
結構重要な役割を持っていると考えていいと思う。


私は普段、SNSも含めてあまりおしゃべりをしないので、
大抵、自分の中で考え、時には自分に問いかけて対話している。
タイムラインでつぶやくのはおしゃべりの代用みたいなものだ。
文字にして目で再確認して、ぐるぐる思考の歯止めにする。

感情がこんがらがっている時はセルフカウンセリングをする。
一つ一つ丁寧に感情をすくい上げ、質問し、
自分で自分に共感をして寄り添っていく。

(セルフカウンセリングのコツは、自分の外に原因を探さないこと。
目的は問題の解決ではなく、
自分の感情と、その感情が生まれる内因を見つめることにある。)

セルフカウンセリングができるようになると、かなり楽だ。
なまじ人に話すと、相手の価値観で判断されていらぬ傷が増えてしまったり、
余計な干渉を受ける羽目になったりする。



でも。

そのセルフカウンセリングすらできないほど混乱して弱りきっている時。
やっぱり誰かに聴いてもらうことが一番だなと感じてる。

ただ聴いてくれる、共感してくれる、寄り添ってくれる人がいるって
なんて幸せなこと。


こちらに気づいて言葉をくれた優しさ。
見ていてくれたんだと嬉しかった。

君の存在に、私は救われている。






[PR]
by Miss-Lavendar | 2016-10-16 23:38 | ◆ 多感・雑感 | Comments(0)

BGM

家事や作業をしながら音楽を聴く。
リラックスしたり、はかどったりするね。

最近はスローなジャズやボサノバがちょうどいい感じ。
アップテンポの元気な曲はまだちょっと、シンドイな。



クリスタル〔6番目〕の左手首はすっかりよくなった。
けど、ケガの治りと入れ替わりに熱を出して、昨日今日と学校をお休み。
楽しみにしてる通級支援学級にも行けなくてがっかりしている。

いつもめちゃくちゃ食べる息子が食欲無いのは
やっぱり違和感あり。






[PR]
by Miss-Lavendar | 2016-10-12 12:15 | ◆ 日々の暮らし | Comments(2)

食べること

昨日、夕食前に入浴したら
お腹が空きすぎて手に震えがきた。
うまく動けないので、夕食前なのにシリアルを少々間食。
しばらくして収まった。

時々あるんだ。
エネルギー切れで、字が書けなくなるほど手や身体に震えが起こる。
空腹だと必ず起こるってわけでもなくて、
なんなんだろうな、これ?と思っていたけど。

調べてみた。
低血糖の症状なんだって。
そうだったのかー。

私の母の家系は糖尿病とか腎臓病の家系なので
食べ物や食べ方には十分注意を払っているつもりでいる。

糖尿病でなくても低血糖症になることもあるそうで、
これはまだまだ食生活に改善の余地があるということなんだなあと思った。


私が【食】を重要視しているのは、糖尿病家系だからというだけじゃない。
この身体は自分が口にしたもので出来上がっている。
健康でいたいなら、何をどう食べるかは非常に大切ってこと。


数年前、食べ物が生きることにこれほど影響するのかと思った出来事がある。

たいした話ではないんだけど、
上の娘達が、高校生だった頃にコンビニでバイトをしていて、
廃棄になる商品をたくさんもらって帰って来てた。
廃棄もお金がかかることなので店側にもメリットがあったし、うちも助かってた。

元々手作りや自然食で育った子達なので、食べ慣れてないコンビニの食品は
ちょっと喜んでたくらい。
お弁当、チキン、パン、スイーツetc。

でもじきに飽きて、なんかどれも同じような味だから、
だんだんみんな食べなくなって、娘達もバイト先が変わって
また前のように、私が作る食事を食べるようになった。

そうして戻ってみてから気づいた。
コンビニの商品で食生活を送っていたころは、心がすさんでいたなあって。

ちょっとした思いやりや気配り、ほんのちょっとのやる気、集中力、
そういったものが失われていたなって。
体調もスッキリしなかった。

通り過ぎてみないと、その渦中には気づかないもの。
人間て、2つのものを比較しないとわからないの。
比較無しのそのものだけでそのものの位置をとらえられる能力は備わっていない。


そんな経験を経て、毎日の食事作りと子ども達の体調、メンタルを観察してみると
見事に食べ物がリンクしてるな~と思う。
大事なんだよ、食べること。

基本だけど、最重要課題。






[PR]
by Miss-Lavendar | 2016-10-10 12:24 | ◆ 体と健康 | Comments(0)

約束の場所へ

ネガティブな気分がなかなか振り払えない時、私は歌います。
まあ、そうでなくてもいつも歌ってるんだけど。
あ、家の中でね(笑)。

音楽ってすごいよね。
歌っているうちに気分が切り替わっているから不思議。
声を出す=意識して呼吸するっていうのも、
無心になる瞑想に近いものがあると思うの。

今よく歌うのはMISIAの『約束の翼』。

この歌からは大事なメッセージが聴こえる。
君=ハイヤーセルフ、あの空=アセンションした次元、
くじけないで、あきらめないでって。





聴くたび、頑張らなくちゃって思う。






[PR]
by Miss-Lavendar | 2016-10-10 00:30 | ◆ 音楽 | Comments(0)

今という瞬間にしっかりと存在する

2012年からしばらくブログの更新が途絶えた理由は仕事の他にもあって、
実はドラゴンクエストX(テン)というオンラインゲームにハマっていた。

私はモバイルゲーム等も含めてゲームは全くやらないのだけど、
ドラクエだけは特別。
10代からずっとやってきたドラクエシリーズにオンラインが出て、
これはとばかり、運営の思惑にまんまとハマった。
e0040266_16005207.jpg

でも、今、離れている。

私にとってはドラクエは現実逃避の色合いが濃かったように思う。
とあるきっかけで少し興味を失ったところで、
ちょっと、現実に戻らなくてはと考えるようになった。

またやりたくなれば戻るかもしれないし、とりあえず今は
あちこちに分散していた自分の欠片を、ぎゅっと今ここに回収中。


ゲームにハマっている人の中には、ゲーム以外のことをしている時、
仕事をしている時とか食事をしている時、人と会っている時でも
頭の中では常に『ゲームがしたい』と思っている人がいるらしい。

(あるプレーヤーさんは職業が長距離の運転手で、
「仕事中ずっと、早く帰ってドラクエがしたいと思っている」と言っていた。
運転中も常にスマホでゲーム用のアプリをチェックしていると。
怖い怖い。)

ゲームをしている時にゲームのことを考えるのは問題ない。
今言っているのは、ゲームをしていない時にゲームのことばかり考えている場合の話。

そういう時、自分の中のエネルギー(魂とも言う)は
大部分が自分の中からお留守になっている状態だ。

これはゲームに限った話ではない。
例えば、誰か自分以外の人のことをずっと考えている時などにも起こっている。

誰かのことを考えると、自分のエネルギーが相手の元へ飛ぶ。
物質でできた身体は飛べないが、エネルギー体である魂は一瞬で距離・時間を超える。
想いの量、つまり【念】だが、どれだけ相手を想うかの大きさに比例して
自分から飛ばすエネルギーは大きくなり、その分、自分がお留守になる。

要するに生霊を飛ばしているということなのだけれど。

終わった瞬間にパッと現実に戻れればそう問題ないのだが
簡単に戻れない場合はちょっと自分に注意した方がいいかもしれない。
自分の中身がお留守になっているとケガや事故に合ったり、人とのトラブルが増えたり
あまりにからっぽだと、別の存在に入られてしまうかもしれません。。。

(器を欲しがってる別の存在、いますよ)

本人が自分の意志で現実から逃げているならそれはもう本人の自由だけれど
どう転んでも身体は3次元物質世界に生きているので、
魂のお留守が続くと当然身体への対応もおろそかになって
身体に何かしらのサインが出てくる。

逃げているつもりが現実の自分をぐるぐる巻きにしている事実。
取り返しがつかなくなってから後悔しないことを祈ります。






[PR]
by Miss-Lavendar | 2016-10-09 17:36 | ◆ 多感・雑感 | Comments(0)

秋の庭作業


e0040266_1510192.jpg


今日はチューリップの球根の植え付けをして、その後草取り。
(写真と本文は関係ありません。)

ここ数年、チューリップを時期に植え付けるのを忘れて冬を越してしまい、
春に物置で球根が芽を出しているのを見つけ
あわてて土に植えてやるというありさま。

なんとか命はつないであげられるものの、
年々球根が小さくなっていき、これでは花も咲かない。
かわいそうに、私のところに来たばかりに花を咲かせられずに。
「しっかりしろ!」と自分を叱り、今年は絶対に植えようと思っていた。


どうしても、毎日お勤めをしていると日々余裕がなく、
ガーデニングは時間と心のゆとりがないとできないなあと感じた。

今の仕事は自分次第で時間が作れる。
こうしてブログを更新する気力も生まれる。


多分、来年の春も花はつかないだろうけど。
8か月かけて栄養をしっかり取らせて大きな新球ができれば
再来年は花が咲くだろう。

何年も花を見てないから、何色のチューリップだったか忘れちゃったな。
確かアンジェリケとクイーン・オブ・ナイトが混ざってたはずなんだ。
まだ残ってるだろうか。






[PR]
by Miss-Lavendar | 2016-10-07 23:32 | ◆ 庭 | Comments(0)

10年。


e0040266_11222855.jpg



ブログタイトルにガーデンと入っているのだけども、
私の最近はもっぱらインドア。
理由は暑いからである。

東京に来て6年半。
慣れてはきたがやっぱり湿度の高い暑さは苦手だ。
本当は外に出て、庭の草刈りもしないと相当やばいことになっている。
(すすきが花盛り。。。)
が、暑いのと蚊で
(全身くまなく虫よけミストを振りかけないとあっという間に蚊の餌食)
ついつい先延ばしにしてしまっている。


このブログももう10年経ったんだよね~。
正確には11年。
10年後にこうしているなんて想像もしていなかったな。


過去に「10年後の自分」という記事を書いてる。

あの頃はモラハラの真っただ中にいた。
それがモラハラだと知らなくて、どうすれば幸せになれるのか
毎日毎日もがいていた。

『悪いことじゃなく良いことを数えるようにしよう』
『相手を変えようとするのではなく自分が変わっていこう』

幸せは自分次第、心の持ち方一つ、そう考えて、
与えられていることに気づいて感謝しなければいけないと。

そして10年後も今のまま幸せにと、そう思っていたんだ。

その考え方は、基本、間違っていないと今でも思っている。
だた、当時は…あまりにも自分で自分を粗末に扱いすぎていた。

マインドコントロールされ奴隷のような扱いを受けているのに、
まだ、自分がいけないんだ、自分の何かが足りないんだ、と。
自分を踏みつける相手に向かって
努力しますからどうかお役に立たせてください、と。

経験ない人には全く理解できない心情だろう。
(でも経験者はものすごく、うん、うんとうなずくに違いない。)


2度目の離婚をして5年。
元夫とは数か月に一度、子ども達がパパと出かける時に顔を合わすくらい。
いつの間にか前のような恐怖を感じることもなくなった。

実はその間、婚活も少々してみたりしたが、
結論、
自分はそもそも結婚に向いてない人間なんだというところに落ち着いた(笑)。

でもなんとか暮らしている。
ありがたいことに、ようやく自分らしいやりがいのある仕事にも出会えた。
その仕事については後日書こうと思う。


自分らしくいるって、どういうことだろうね。
そこにエゴがあってはいけないと思うんだ。

自分の欲で思い通りにする“自分らしさ”じゃなくて
自分以外の存在(人間だけじゃないよ)への思いやりは常に忘れないでいたい。

でも私はまだまだものの見方が偏っていて、
時々その思いやりの持ち方を勘違いしてしまう、この歳になっても。
それをトラブルという形で教えてくれた人たちには本当に、感謝している。
重大な気づき。
相手があって初めて可能なこと。


無理をしないで、でも周りよく見て。
自分らしく生きてく。






[PR]
by Miss-Lavendar | 2016-10-06 12:04 | ◆ 多感・雑感 | Comments(0)

ふと感じたこと、気づいたことをつぶやいています。


by Miss-Lavendar
プロフィールを見る