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じっくり体について考えてみる

じんましんが出てから、改めて身体について考えている。

「じんましん」で検索するとたくさんのサイトにヒットする。
だが、メカニズムやいくつかの原因についての解説はあっても、

じんましんというシステムが身体に存在する理由

について触れているサイトは全くと言っていいほど無かった。

触れていないのは、わからないからだ。
もしくは、そんな根本的なところまでは考えていないか。

それはそうだろう。
多くの人が、辛い症状さえ出なくなればそれでいいのだから。



私のじんましんは周期こそあるが、
何十年も繰り返しているので、慢性じんましんに入ると思う。
慢性じんましんは医者に診てもらうと、一生薬を飲み続けるよう推められるそうだ。

薬とは病気を治すものではない。
案外たくさんの人がこれを知らないのだが、
薬とは症状を抑えるだけのものだ。
しかも薬自体が自然界に存在しないものなので、必ず身体に負担がかかる。

病気を治すつもりで薬を飲み続けることは、自ら健康を手放しているのと同じだ。


話をじんましんに戻すと、大人になってからじんましんが出た時、
「血液の汚れ?」と思ったことが何度かある。

根拠はない。
ただなんとなくそう頭に浮かんだだけだ。

でも、違うという証拠もないので、今日はじんましんと血液の汚れについて
検索してみた。
そして驚くべきことを知った。


じんましんは身体にとっての排出行為だということ。

じんましんじゃ腫れるだけで外には何も出てこないじゃないかと思うかもしれない。

細かいところはサイト検索すればわかるので省く。

じんましんは血管から血漿が漏れ出して皮膚を盛り上げ、膨疹ができるものだ。
経験のある人はわかると思うが、じんましん自体は熱を持つ。
40〜50℃近くになるらしいから驚きだ。
体内の熱だったら、40℃になったら命に関わる。

これを、毒素の排出という観点から考えると、こうだ。

血液中の毒素を排出するために身体がマスト細胞を通じてじんましんを引き起こし、
血管から血漿とともに滲み出た毒素を表皮下で高熱によって燃焼させる
ということだ。

ああ、そういうことか、と。
ものすごーく納得できた。
これなら、アレルギー性はもちろん、その他のバラバラな原因で
同じじんましんが起こる理由も腑に落ちる。


てか、そんなに私の血は汚れているのか?(笑)
牛乳はやめた。
マーガリンもずっと前から使っていない。
ちょっとサボってるけど生姜紅茶も欠かせないし。

最近は身体の排泄機能を高めるために、
午前中はフルーツや生野菜のスムージーだけだし、
食事も動物性より植物性をたっぷり!を心がけている。

あとは、食品添加物か。
完全除去はかなり大変なのでこれから努力するが、
今まで身体に蓄積された分もあるだろうな。

それから、やっぱり疲労。
普段、化学物質や老廃物の分解・排泄に頑張ってくれている肝臓や腎臓も、
疲労がたまればやっぱり機能が落ちるよね。
老廃物自体も増えるだろうし。

ということで、これからももっともっと健康を意識して生活を改善していきます^_^

じんましんはね、出るままに出させることにする。
かゆいけどね!






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by Miss-Lavendar | 2015-08-18 09:46 | ◆ 体と健康 | Comments(0)

蕁麻疹

全身にじんましん。
昨日の夕方から。

かゆい、かゆい(>_<)
締め付けが余計刺激するので下着がつけられない。

じんましんとは子どもの頃からの付き合いで、
常時ではなく何かの体調変化で突然ババッと出てきました。
ひどい時には顔まで出ることもあって、
小学校で「お岩さん」とからかわれて恥ずかしかった思い出があります。
高熱でなきゃ、じんましん程度じゃ休ませてもらえませんでした。

原因だけど、これが未だにわからず。

お医者さんもじんましんはわからないんだよね。
原因が知りたくて病院に行くのに、
どこの病院でも「過労でしょう」と言われて対処療法の薬を出されるだけ。

薬は極力飲みたくないので、病院には行かなくなりました。

まー、でもやっぱり疲れなんでしょうね。

じんましんが出る直前1時間で口にしたのは麦茶だけ。
麦アレルギーならもっと、ガッツリ小麦粉を摂った時に反応してるはずですから。

暑さによる疲労と、睡眠不足と、眼精疲労と。
自覚があります(笑)。






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by Miss-Lavendar | 2015-08-17 11:33 | ◆ 体と健康 | Comments(0)

色んな角度から考えましょう

ちょっと前の話。

ある会合で、とある小学校の校長先生の話を聞く機会があって、
その時に感じたこと。

その小学校にはオーストラリアから一年生の留学生が来たそうです。
その留学生の子は初日、一人で事務室にやって来て、名前を名乗り、
よろしくお願いしますと挨拶をしていったとのこと。

校長先生はちょうど事務室にいてその光景を目の当たりにし、
とても感心したそうなのです、

「ホォ〜、オーストラリアの一年生は自分から挨拶に来れるほど立派なのだなあ!
日本の一年生はそんなことできないから、もっと見習わなければなあ。」と。



……ちょっと待って~~?
その判断はすごーく偏ってない?

だいたい、そうして挨拶もできる子だから、留学してくるんじゃないの?
オーストラリアにだって挨拶できない小一はいるはずだと思うけど?

たまたま、その校長先生の学校にはいなかっただけで、
日本にだって一人で事務室に行って挨拶できる小一はいるでしょーし、
その子が逆に海外に行ってるかもでしょ。


一つしか見ないで、他の全てがそれと同じだと思い込むのはどうかと思う。


まあね、学生時分にはよく言われたよね、
「たった一人が問題を起こすと、この学校の生徒全てがそういう人間だと
判断されるから、常に自分が学校の代表であると心がけるように。」
って。

それは、世間はそう見るものだ、という話。
そのことがわかってるんならむしろ、
【真実はそうではない】(1人の行動は全員には当てはまらない)
ってこともわかってるはずじゃないのかなあ、先生??


ま〜、『日本の学校の先生は思考が固いのですねぇ』って海外から言われないように。






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by Miss-Lavendar | 2015-08-14 13:31 | ◆ 多感・雑感 | Comments(0)

出題者はどんな人

通信制高校の保健体育のレポート問題。

『正しい恋愛とは何か書きなさい』

…って、
問題がおかしいでしょ(~_~;)






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by Miss-Lavendar | 2015-08-14 13:07 | ◆ 多感・雑感 | Comments(0)

ヒーリングはもうやりません

【他人の学び(試練)に手を加えることではなく

本人の試練は本人が受けるものであり

そこを自分の力で乗り越えることで本人の次元が上がる。】


           (ユニコさんのブログより引用させていただきました。)



私は、いわゆる〝ヒーラー〟「でした」。

一年ほど前、ヒーリングを行うことを一切やめました。
人へのヒーリングはもちろん、自分に対しても。

このブログにも盛んに載せていた、それ系の記事が
一切無くなっていることにもお気づきかと思います。
間違った情報を伝えないために。

ヒーリングをしない理由は『必要無いから(するべきではないから)』です。






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by Miss-Lavendar | 2015-08-05 16:41 | ◆ 多感・雑感 | Comments(0)

ふと感じたこと、気づいたことをつぶやいています。


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