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突発性難聴…経過

治療の経過は、良好、なんだろうな。
完全に元に戻るのは難しそう。

耳の聞こえはかなり改善したけど、ちょうど人の声の高音部あたりが聴き取りにくい。
音量が一定レベルを超えると耳の中で音が割れます。
詰まった感じと耳鳴りは無くならない。

発症してから1ヶ月くらいすると聴力が固定してしまうそうで、
それまでにどれだけ回復できるかが勝負。
まあ〜、初めから覚悟はしてたし、ほとんど聴こえなかったのが
聴こえるようにはなったんだから良かったなあと思います(^^)


最初に行った耳鼻咽喉科の医院で、大学病院から出向してる先生に
診てもらえたのが良かったです。
おかげで、一貫して安定した治療を受けられて、それが一番の安心でした。

最初のステロイド投薬で劇的な快方にいかなかったので、
先週から大学病院に移り、高濃度ステロイド点滴を受けています。

飲み薬の一番多かった1日量が40mg ⇒ 点滴になった時の初回の量が500mg。
大量なのがわかります。
だんだん減らして、明日は100mgで最後の日。

高濃度ステロイド点滴は普通、入院して行うらしいのですが、
通院でもいいと言われたのでそうしてらもらいました。
副作用で身体機能に異常が出てないか毎日診察を受けて、30分点滴して帰ります。

今日は採血してチェック。
カリウムが減ってて軽い低カリウム血症になってましたσ(^_^;)
どうりですぐグッタリするわけだ。

ステロイド点滴は明日で終わるので、食事で改善するように言われました。
バナナとか、生野菜、海藻とか…カボチャや芋類も多いようなので、そんなところで。
今日は飲み物もグリーンダカラ(笑)

明日はMRIに入ってきます。






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by Miss-Lavendar | 2015-03-16 17:52 | ◆ 体と健康 | Comments(0)

療育で相談しました

木曜日、療育センターに行ってきました。

4月に行き損ねてから予約の取り直しをついつい疎かにして、1年ぶり。
突発性難聴で安静大事でも、予約を変更するとまた数ヶ月待たなくてはいけないので、
頑張って行ってきました。


入学してからの成長ぶりや、この数ヶ月の変動を中心に問診。

やはり私としては、お尋ねしたかったのは親が学校での生活をサポートすること

通級指導の担任の先生からも、それはあまり好ましくないと思うが…とは
言われているのです。
学校は、親から離れて他人の中でやっていく訓練でもあるのだから、
うまくいかないからと親が張り付くのは意味があるのかどうか。

だけど、校長に対して完全反論できる理論を私が持っていないので、
きっと反論しても感情論になってしまうかもしれない。

だからモヤモヤしたまま、サポートに入っていました。
けどそのストレスが病気に顕れたのよね。。。
(一番大きなストレスは他にあるけどね。)


主治医の先生は優しく説明してくれました。

【クリスタルが学校でうまく活動できない】

【学校が管理に困って母を呼ぶ】

【クリスタルは母が来てくれて嬉しい】

心理学の《認知》で、これがどういうことになっているかを説明すると、
学校でトラブルを起こす問題行動に対して、
母が来るという褒美を与えられています。

「お母さんに来てもらいたいから先生の言う通りにしない」
ということも起こりうる、と。

この状態では息子本人の成長のためになっておらず、
得をするのは管理が楽になる学校だけだということがわかりますか?


主治医の先生からは通級指導の方から改善のために在籍校に介入してもらったら
どうかとアドバイスをいただきました。

また、施設支援という形で、療育センターから心理士さんなどが学校へ来て
息子を観察し、学校・先生へアドバイスしてもらえるので、
是非、学校に施設支援を申請してもらおうと思います。






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by Miss-Lavendar | 2015-03-07 10:04 | ◆ 子育て観 | Comments(0)

支援の必要な子ども達

前にクリスタル〔6番目〕について先生方と面談した時に、校長から

息子が逸脱するとクラスの子ども達がつられて逸脱してしまうので
統率がとれなくなる


と言われました。

それは申し訳ない、と思って息子のサポートに入って実際に見てみたら
「うちの子だけじゃないじゃん」
というのが初日の感想でした。

息子のせいでみんながかき乱されるのではなく、
息子と同じように支援の必要な子が、クラスに何人もいるんです。
いや、見る人が見ればわかりますよ。

その子達の親へは学校からそれとなく伝えてはいるらしいんですげど、
みんな、自分の子がまさか支援が必要だなんて思っていないから響かない。

だから学校は、
私のように認識していて聞く耳を持っている親に全部持っていく、みたいな?

それ、違うだろって思うんですけどね。



支援、というのはつまり、感覚が特別な子どもに対して、
(指導者が)正しい知識を持って必要なスキルを授けることです。

この、正しい知識っていうの、大事。
発達障がいについての理解がない人が自分の思い込みで指導すると、
二次障害につながっていくことがあるからです。


自閉症スペクトラムにいる子ども達は、私達が普通にできる《察する》とか
《自ら気がついて吸収する》というのがとても苦手です。

もうそれは生まれついての感覚の違いだから、
「なんでできないの?」と言われるのは拷問でしかない。

背が低いのに「なんで高いところに届かないの?」と言われるのと同じ。


我が子に【障がい】という診断名がつくことをたくさんの人が忌み嫌うのですけど、
それは悪いことでも恥ずかしいことでもなく、
感覚の違いがあるよ、と周りにお知らせするためのものなんですけどね。

だって、わかってあげないと、困っているのは本人たちなんです。






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by Miss-Lavendar | 2015-03-05 08:37 | ◆ 子育て観 | Comments(0)

やはり突発性難聴でした

やはり、突発性難聴でした。
人生初のステロイド内服薬。ちょっと不安。

突発性難聴の原因はわかっていなくて、よく言われるのはストレス。
確かにね、最近ずっと、いろんなことを「やだなぁ、やだなぁ」と思いながら
頑張っているから(。-_-。)

そんでもって安静にしなきゃいけないらしい。。。けど、安静なんて…できるかなあ。


突発性難聴と誤診しやすいのが、聴神経腫瘍、とのことで、
念のため10日後にその検査も受けます。
…って、まさかMRI?


ネットで見てたら、
突発性難聴って厚生労働省指定の難病なんだねσ(^_^;)
救急に行くほどでもないと思っていたけど、救急外来絶賛受付中の病気でした(笑)。






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by Miss-Lavendar | 2015-03-02 18:29 | ◆ 体と健康 | Comments(0)

突発性難聴かも

昨夜7時頃から急に右耳が聞こえなくなりました。
耳鳴りもしてて。

突発性難聴ということなんだろうと思います。
救急に行くほどでもないので病院は月曜日に行くとして…。


右耳が聞こえなくなってみて、気づいたことがいくつか。

まず、私の利き耳は右だったんだなあということ。

10年位前に2日ほど左耳が聞こえなくなったことがあります。
(あれも多分、突発性難聴)
その時は「片耳が聞こえない」という以上の苦労を感じませんでした。

今、右耳が聞こえなくなってみると、とても音が聴き取りにくい。
耳が良い方なんですが、いつものような聴き分けもできません。


それからもう一つは、お料理って耳も使ってたんだなあと認識できたこと。

炒め物をしていて、ジュウ〜という音の高低、強弱で、
炒め具合や鍋の温度、焦げ付き具合を判断してたんだなあとわかりました。

聞こえないとそれができないことがわかったから。
今まで勘でやってたことができないんです。

「勘」って、はっきりしない漠然としたものじゃなく、脳が働いた結果なんですねー。
おもしろいなー。
他にも新しい発見があって、不思議な状況です。






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by Miss-Lavendar | 2015-03-01 11:37 | ◆ 体と健康 | Comments(0)

ふと感じたこと、気づいたことをつぶやいています。


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