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よいお年を

今年もあと少しですねぇ。

3年ものの泡盛を開けて娘達と酒盛りちう。
梅酒とブレンドして飲みやすいですよ〜。
ていうか、フルーツジュースと自家製梅酒くらいしかなかったんでね(笑)

さてさて、お煮しめ仕上げつつ、お蕎麦を茹でなくちゃ。






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by Miss-Lavendar | 2014-12-31 21:19 | ◆ 日々の暮らし | Comments(0)

子どもに付き添って学校に行きます

クリスタル〔6番目〕は小学1年生。
自閉症スペクトラムでコミュニケーション等に訓練が必要で、
特別支援の情緒障害学級へ週に1回通っています。

現在の診断名は、広汎性発達障害。

知能は低くなく、というよりそこらの一年生じゃ読めない漢字読んじゃったり、
3桁の足し算を暗算するくらいなので、
知的障がいが無いため固定支援には該当しないんです。

学校も理解があると思っていました。

でも今日、通級のほうじゃなく
在籍している学校のほうで、校長を始めとする教諭団と面談したら、

クリスタルがほとんど先生の言う通りにしていないと聞かされ、
校長から、学校の先生は一人のためについているわけではない、
先生方も暇ではない、と。

ついでに、普通の子と一緒じゃなく固定支援でないと無理なのでは?
というニュアンスのことを言われました。


ずっと、「頑張ってますよ」としか聞いてなかったのに、なんで今さら。。。

ようするに、うちのは学校にとって邪魔な存在と思われてるんだなあと、
ひしひしと感じて帰ってきました。

笑顔でお礼を言って帰ってきましたけども、正直かなりヘコんでいます。


明日か、月曜日から、母も一緒に登校して学校で過ごすことになります。






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by Miss-Lavendar | 2014-12-18 17:24 | ◆ 日々の暮らし | Comments(0)

歌に罪はないんだけども。

誤解を恐れずに言うならば、
私は「花は咲く」という歌はあまり好きじゃない。

この間、乙武さんが日曜の朝の番組で言っていたが

「僕がチャリティー番組に出たら、なんか違うと思うんですよ。
(世の中に)障がい者ではない、頑張っている人達がたくさんいて、
でも僕が出てしまうと障がいのある人ばかりが大変という狭い見方に
なってしまうので、それは違うと思うので
オファーが来てもお断りさせていただいてます。」

その発言と同じ視点で。

いや、もちろん私だって、懸命に生きている人たちの、力になれることをしたいと思ってます。

でもね、
歌いました、歌を購入しました、売上がチャリティーになりました、
それで安心してない?
それで助けてるつもりになってない?って。

天邪鬼だからさ、そんな風に考えちゃう。

【これがあるから安心】
そう思ってそれ以上深く考えなくなるのは、少々危険なことだと思う。
いつの間にか状況が変わっても気付かず、大事なことを見落としてしまうから。






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by Miss-Lavendar | 2014-12-18 09:06 | ◆ 多感・雑感 | Comments(0)

引きこもり現象を観察する

引きこもりたい
誰にも会いたくない

って思うのは

今の自分を恥ずかしいと、
誰にも見せたくないと、思うから


こうあるべき、という、

どこの誰が作ったんだかわからない、
本来の自分とは違う価値観と自分を比べて

お天道様の下を堂々と歩くのは恥ずかしいと


そして、恥ずかしいと感じる自分を
観察している自分が存在する

自分は、自分の肉体そのものではなく
自分は、自分の感情そのものでもなく
自分は、自分の思考そのものでもない

真の自分とは
肉体や感情や思考と同一ではない、
その全てを別の次元から観察している存在


それに気づけば
今、自分が苦しいと感じる気持ちや考えが
自分と同一ではないということに気づく






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by Miss-Lavendar | 2014-12-16 12:48 | ◆ 多感・雑感 | Comments(0)

いつまで、その人に『ダメな人』でいて欲しい?

「誰か」の欠点にフォーカスして見たり、
見つけた「誰か」の欠点を噂したりするのは

「誰か」より自分の方が優れていると思いたいから。



誰だって時々まちがう。

昨日、その失敗をしたからって、
明日も明後日も同じ失敗をするわけじゃないのに、
「誰か」の失敗を決定的なことのように噂するのは

その「誰か」に
明日も明後日も同じ失敗をするダメな人でいて欲しい

と潜在意識で思っているということだ。


その「誰か」がずっとダメな人でいる限り、
自分はその「誰か」より優れた人でいられるからだ。

(ただし、自分が優れていられるのは自分の意識の中でだけ。
他の人がどう思うかは、他の人自身が決めることだ。)



それはつまり、自分がこき下ろしているその「誰か」に

依存している

というのがおわかりだろうか?


見下しながら、その「誰か」について話すことでしか
自分の存在価値を証明できないのだ。






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by Miss-Lavendar | 2014-12-15 11:44 | ◆ 多感・雑感 | Comments(0)

ふと感じたこと、気づいたことをつぶやいています。


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