<   2009年 10月 ( 4 )   > この月の画像一覧

茜雲

c0097923_11223127.jpg

昨日、遊びにいった子どものお迎えの、その帰り道。
きれいな雲を見ました。






[PR]
by Miss-Lavendar | 2009-10-21 11:38 | ◆ 多感・雑感

輝き

c0097923_11485920.jpg



ひとと関わると
いろんなことがあるけど

つらいことも
悲しいことも

私を磨いてくれる


それは
大きな大きなギフト






[PR]
by Miss-lavendar | 2009-10-19 17:40 | ◆ 多感・雑感

世界にたった一つのかけがえのない宝物

c0097923_1241184.jpg


みなさんは、自分自身をいイケてるか、イケてないか判断するとき、
その評価の軸は自分の中心にちゃんと有りますか?

残念ながら、私の評価軸は私の中に無かったのです。
私を評価する基準は、いつも「私でない誰か」にありました。

それはつまり、私が私らしさを捨て、
(というよりも、私らしさがわからないまま、)
誰かほかの人になろうとしている ということ。


そんな生き方、楽しいはずがありません。


私が知らず知らず、そんな生き方をしてきてしまったのは、
幼いころからいつもいつも、自分でない誰かと比べられてきたからです。
兄弟、親戚、クラスメイト…。

「××ちゃんは~なのに、なんであんたは…。」
「○○くんのように、あなたもできるように…。」

それが、無意識に自分にダメ出しをする癖がついた理由です。

確かに、ダメなところもたくさんあったでしょう。
だけどそれでも、それが私だと、
私は両親に丸ごと受け入れてほしかった。

(今は自分で、これが私、と受け入れています。)


子どもってみな、そうだと思います。

私達の前にいるこの純粋な魂は、この世にただ一つのユニークな存在です。
それなのに、誰か違う人と比べる必要がありますか?

違って当たり前。
みんな違って、みんないいんです。






[PR]
by Miss-Lavendar | 2009-10-17 16:57 | ◆ 子育て観

自己肯定感

c0097923_8482437.jpg


私には、無意識に自分にダメ出しをしてしまうところがあるみたいです。

その『自分へのダメ出し』は、子どものころからずっと続いていて、
私と一体化していて気付かないほど、ごく自然な、当たり前のことでした。


どういうことかというと、

自分以外の人を認識したとき、(=見たとき、知ったとき、話したとき)
相手の優れたところを探しだしては、それを自分と比べて、
「私は、この人よりも、ダメだ」と、
自分でも意識しないうちに判断しているのです。


自己肯定感は、とても大切なことなのです。

私もこれまで、少しずつ少しずつ、自分の中の自己肯定感を増やしてきたつもりでした。
でも時々、些細なことがきっかけで、
やっとふくらんだ心が、ペシャーンと一気にしぼんでしまうことがありました。


それがなぜなのか、
やっとたどり着けた感じです。






[PR]
by Miss-Lavendar | 2009-10-13 09:48 | ◆ 多感・雑感

ふと感じたこと、気づいたことをつぶやいています。


by Miss-Lavendar
プロフィールを見る