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グースベリー・ジャム

グースベリーが熟したので、ジャムをつくりました。

グースベリーを収穫するのはこれで5回目。
いつも、8月くらいまで待ってても実が緑色のままだったので
このグースベリーは熟しても色がつかない品種だと思っていました。

ところが、見てください。
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こんなに赤く(赤紫)なったのは初めてです。
(光っているのは、洗って濡れているからです。)
本当は色づく品種だったんだね~と、家族で驚いています。

どうして今年は色がついたんだろう?
例年と違うことと言えば、日照時間が少なかったことと雨が多かったこと。
グースベリーが乾燥させちゃいけないことは知っていたけど。
やっぱり寒冷紗をかけなきゃだめかな(^^;)
横着して、あんまり手をかけてあげていませんでした。

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まだ緑色の実もあったんですが、雨が続いて熟した実が落ち始めたので
全部収穫しました。
量ってみたら800gを超えました。
さぁ、初めてのグースベリー・ジャム作り!

普通、ジャムは水を入れずに作りますが、このグースベリー・ジャムは初めに
水でぐつぐつ煮てアクを取ります。
その後砂糖を入れて…、お水を入れてちゃんとジャムになるのかなぁと心配したけど
ちゃんとジャムになりましたよ!
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味は、グースベリーが酸っぱいので酸味が強いです。
ちょっとえぐみがあって、アク取りが甘かったかなーと思いました。
アクを取る段階で、しつこくしつこく、これでもかというくらいアクを取った方が
いいかもしれません。


追記;
 グースベリーの実は茶色っぽくなるまで熟すのを待つと、甘いジャムになるみたいです。






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by Miss-Lavendar | 2006-07-26 09:06 | ◆ うちの食卓

バラの花

食料品のお買い物に行ったら、お花がとても安く売られていたんです。
しかも、たくさん。
特にバラが多くて、色とりどりの花束が並んでいました。

よく見ると花が傷みかけていて、「ああそうか、こんな大雨・洪水の天候が続くから
花だってダメになっちゃう前にとにかく出荷されたんだな。」と思いました。

この地方は花卉農家も多いんです。
10本くらいで200円で売られていて、普段の半分以下の値段です。
でもこんなに安いのにあんまり売れていなくて、お花が気の毒になってつい一束買ってきました。

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写真が暗いので色がわかりにくいんですが、ピーチピンクのバラです。
華やかなピンクより、優しいアプリコットやピーチピンクが好きなんです。
一緒に活けているのは、庭に咲いている紫のモナルダ。
(モナルダはベルガモットとも呼ばれます。
ベルガモット・オレンジに香りが似ているからだそうです。)

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私は山野草風の小花がたくさん咲く草花が好きなんですが、バラだけは別。
バラは一番好きな花です。特に、香りのあるバラが気になります。
このバラの品種はわからないけど、鼻を近づけるとほんのりティーの香りがしました。
セロファンの中でぎゅうぎゅうになっていたので、
取り出すと花びらがふわっと広がって。

ティーローズとモナルダの香りが不思議な芳香。玄関に置いてあります。
少し花が傷んでいるのでどれくらい持つかわからないけど
優しい色と香りで楽しませてくれます。






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by Miss-Lavendar | 2006-07-26 08:37 | ◆ 庭

サービスってなんだろう

用があって市役所に行った時のことです。
大雨による災害が起きた、次の日でした。

道がとても混んでいました。
通行止めの道路もあって、行き当たりばったりで道を選んで進みました。
市街地の方は洪水になった地域で、20日は水が引いたようですけども
通行可能な道路も、ドロドロだったりアスファルトがボロボロになっていたりして
テレビの中だけじゃないんだと思いました。

市役所に行くと、玄関からロビーには救助のために使った機材が
並べられていました。
テレビで見た、増水地区で使った救助用のボートも積まれていました。
市の職員さんや消防団の人などの出入りが多く、
一般の利用者はあまりいませんでした。

昔、ここの市役所は対応が悪かったのです。
今は手続きのために人が並ぶと、
隣の空いてる窓口で別の職員さんが「どうぞ」って対応してくれるのですが、
3~4年前までは、自分はこの窓口の担当じゃないからって感じで
みんな知らん振りでした。

だいぶマシになったなぁと思います。
横柄なおばちゃんもいなくなったし。

でもまだまだサービス業としての意識が足りないかな。
窓口の女の子が仏頂面でした。
無駄に愛想を振りまく必要は無いけれど、
気に入らないと、文句を言って噛み付いてくる受付ってどうなんだろう(笑)。

災害の対応で忙しかったのかな?
そのわりには、フロアの奥の方で笑顔で立ち話をする姿が見えましたが。

ちょっと気になりました。






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by Miss-Lavendar | 2006-07-22 19:28 | ◆ 多感・雑感

車酔い

今日は小4の三女がバス遠足でした。
お弁当と酔い止めを持って、出かけていきました。


子どもも5人いると、車酔いも様々で
次女は特に酔いやすく、三女と、それから2歳の五女も、どうやら酔う体質みたい。

一方、長女と四女は全く平気なクチで、長女なんて6歳の時、
山道を走るマイクロバスの中で、下を向いて「お花の茎にくるくるとリボンを巻きつける」
という作業を黙々とやっていたという逸話があります。
あぁ、想像しただけで気持ち悪くなりそう。
そんな長女も、思春期になってちょっと酔うようになったそうです。

私は、車酔いします。
大人になってからは体調が悪くなければ割と大丈夫ですが、
子どもの頃はひどいものでした。

小3まで青森県のむつ市というところに住んでいて、恐山がすぐ近くにありました。
何度も家族で出かけたことがありますが、私は
「恐山=気持ち悪くなる」ので、恐山が嫌いでした。
両親は一体何が楽しくてあの恐山に何度も行くんだろう、と思ったものです。

だって、くねくねとした山道、あの硫黄の臭い。
行く途中で気持ち悪くなってしまうので、いつも独りでお留守番してました。
だから私には恐山の観光名所としての記憶が全くありません。


でもね、この頃思うんです。
恐山に行くと絶対気分が悪くなったのは、
車酔いや硫黄のせいだけじゃなかったかもしれないなーって。

ま、なんとなく、ね。
今でも人混みは苦手です。






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by Miss-Lavendar | 2006-07-13 19:20 | ◆ 多感・雑感

アドバイス自体は悪いことじゃない

話を聴く側はアドバイスをしなくてもいいと書きましたが、
アドバイスをしないでという意味ではありません。
こちらのことを思ってアドバイスをしてくれるのは、嬉しいです。

アドバイスを求められてれば、私もアドバイスをします。
そんな時に心がけていることは、決めるのは本人だということ。

そして、答えを教えることが相手のためにならないと判断した場合には
あえてアドバイスをしないこともあります。


基本的に私は自分のことは自分で決めたい人間です。
だから相手のアドバイス通りにはしないことも、多々あります。

だからこそ、皆、自分で決める権利を持っていることを知っています。


で、アドバイス通りにしなかった時に腹を立てたり、気分を害する人が、
世の中にはいるわけです。
「なんで私(俺)の言うとおりにしないんだ。」と。
私はこういう人から「人の話を聞かない」と評されたこともあります。

相手がアドバイス通りに行動しないことに腹を立てる人は、
「自分の考えが世の中で一番正しい」と思っています。
それで、「この意見(やり方)は正しいのだから、相手もそうするべきだ。」
と考えるのです。

その気持ちは見えない圧力になって相手に伝わりますから、
アドバイスや意見を受ける側は、押し付けに感じます。


どうするのか決めるのは本人の権利だということを忘れないでくださいね。
もしそれで失敗したとしても、それも本人の責任ですから。
その失敗の体験すら、本人の権利なんです。






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by Miss-Lavendar | 2006-07-07 03:07 | ◆ 多感・雑感

欲しいのは、アドバイスではなく共感

傷ついた時、苦しい時、悩んでいる時、
そういう時に欲しいのは、共感する言葉です。
また、そんなネガティブな気持ちだけじゃなく、嬉しい時や感動した時にも
私達はやっぱり人に話したくなります。

自分の気持ちを吐露するのは、誰かにわかって欲しいと思うから。

だから、共感してもらえないままアドバイスをされて、
かえって気持ちが重くなることがあります。
相手は励まそう、力になろうと思っているかもしれないけど、
なんだかすっきりしない、話さなければよかったと思うことも。


それからただ気持ちを吐き出したい時もあります。
そういう時には静かに聞いて欲しいだけ。アドバイスはいりません。
もちろん「そう、大変だったね。」と共感してもらえれば、なおGoodです。

特に更年期やうつ病の人に対して、叱咤激励したり反対意見を述べたりするのは
厳禁
だそうです。病状がさらに悪化します。
本当に落ちている時に「頑張れ」と言われるのは、死にたくなるくらい辛いものです。
だって、頑張れないから泣いているのですから。

男性諸君、パートナーが更年期になる頃にはそういった言動に注意してくださいね。(笑)


大切なのは、相手を感じ取ることだと思います。
「相手が望んでいるのは何だろう?」
表情やしぐさを見て、言っていることの意味を考えて相手を理解できれば、
押し付けの意見を言うこともなくなるのでは、と私は思っています。


でもその前に、周りに自分の正しさを押し付けてしまう人というのは
成長の過程でありのままの自分を認めてもらえなかったという
トラウマを抱えていることも多いので、
そんな自分にまず気付いてあげてほしいな、と思います。






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by Miss-Lavendar | 2006-07-03 05:26 | ◆ 多感・雑感

稲虫祭り

今住んでいるこの地区には、『稲虫祭り(いねむしまつり)』という
独特のお祭りがあります。
お祭りと聞いて想像するようなものではなくて、稲作の豊穣を祈願する行事です。

毎年、7月の上旬に行われます。
い~ね~む~し~(稲虫)、お~くりな(送りな)
 な~な~む~し~
(七虫)、お~くりな、
 ど~ろ~む~し~
(泥虫)、お~くりな』と歌いながら、太鼓や鉦を鳴らし
小学生が町内を練り歩きます。
朝早くに、田んぼの周りで子ども達が大きな声で騒ぐことで邪気を祓い
稲に付く害虫を追い払うのだそうです。

高学年とPTA役員の集合時間は、朝の5:30!
毎年毎年、うちの子達も頑張って早起きしています。
そんでもって、稲虫祭りを取り仕切るのは地区PTAの仕事で
今年は地区支部長であるうちの夫が、責任者だったのでした。


今年はNHK長野局と地元の新聞社が取材に来たそうで
お昼と夕方の地方版のニュースで『稲虫祭り』がテレビで放映されました。

その映像の中で、アクア〔2番目〕がばっちり映ってて
お友達と照れ笑いしながらしっかりカメラ目線で、3秒くらい映っていましたよ!
イリス〔3番目〕も一瞬映ってました。
パパは映ってなかったね~。取材を受けたそうなんですけど。
地元新聞(信毎)は今日の朝刊に掲載されます。

誰か見た人いるかな~。前住んでたとこのお友達とか、気付いたかな?






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by Miss-Lavendar | 2006-07-03 02:52 | ◆ 信州の思い出

ふと感じたこと、気づいたことをつぶやいています。


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