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ゼラニウム

冬の間、室内すら氷点下になる我が家では
観葉植物を冬越しさせるのは非常に困難です。

だから、このゼラニウムは貴重な存在。

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残念ながら、3鉢あるうちの1鉢は枯れてしまいました。
これも上の方が枯れてしまっています。

窓辺は外気温の影響をモロに受けるので
本当は冬季の植物の置き場所には適していません。
特に、この家は古い家で(恐らく築30年くらい)窓ガラスが一枚です。
寒い信州では2重サッシかペアガラスが常識。

だけど部屋の中のほうに置くとチビちゃんに土遊びをされるし
置くスペースも無く…。

一年草扱いにして毎年新しく植えるという手も考えられますが
種から育ててきたこの子達を枯らしてしまうのは忍びなくて
ダンボールとラップで簡易温室を作り、なんとか冬を越させました。
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新芽が伸びています。
保温の必要がなくなって、葉も大きくなったら、枯れた部分を切ります。

この品種はゼラニウム“ブルズアイ”・サーモン
暖かくなると、やわらかいサーモンピンクの花を咲かせます。






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by Miss-Lavendar | 2006-02-18 12:35 | ◆ 庭

シュバルツバルター・キルシュ・トルテ

の、できそこないです(笑)。

恥ずかしいんですけど、でも思い切って載せます!

e0040266_1165293.jpgクリームがちょっと
ゆるかった。

8分立てにしたつもりが
   “7分半”
くらいだったみたい。

我が家のケーキ担当は2年前から長女になっているので
私がケーキを作ったのは……1年ぶり?



“シュバルツバルター・キルシュ・トルテ”は、ドイツのお菓子です。
シュバルツバルトはバイエルン地方にある「黒い森」のこと。
キルシュはドイツ語で「さくらんぼ」です。
さくらんぼが豊富に取れる黒い森をイメージして生まれたデザートのようです。

このシュバルツバルター・キルシュ・トルテがフランスに伝わり
フランス語で「黒い森」という意味の“フォレノワール”が生まれたとか。
二つのケーキは、材料も作り方も似ています。


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おチビさん達が待ちきれないので、私はざくざくと切ってしまいますが
切る時にナイフを熱湯で温めて水気を拭いてから切ると
綺麗に切れます。
1カットごとに汚れをふき取って、また熱湯で温める、という作業を
繰り返しながら、プロはケーキをカットするそうです。

うちじゃそんな時間と手間のかかること、みんな待っちゃくれない(笑)。






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by Miss-Lavendar | 2006-02-17 11:34 | ◆ うちの食卓

バレンタインの贈り物

美味しい生チョコとカップケーキ。

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長女が作ってくれました。
家族への、バレンタイン・デーのプレゼントです。

生チョコは「友チョコ」の余り。
カップケーキは家族のために焼いたものです。

カップケーキは中が二層になっていて
下のほうがふんわりトローリしてました。
生地、生チョコ、生地と重ねて焼いてあるんですって。

実は私、チョコレートがちょっと苦手なんですが
でもでも、美味しかったです。

嬉しいですね、こういう贈り物。






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by Miss-Lavendar | 2006-02-14 20:09 | ◆ うちの食卓

春までもう少し

昨日、今日と、上着が要らないほど暖かかったですね^^
今はもう雨が降っているけど。


日差しもだんだん強くなってきたし
こんな日がくると「もうすぐ春だな~♪」とウキウキします。

今年は何を植えよう? まだ何も考えてなかった。
そういえばこの冬は“こたつガーデニング”をしていませんでした。
ブログが楽しくて、すっかり忘れてました。

“こたつガーデニング”というのは
ガーデニングがお休みの冬の間、春からの一年間の予定を考えることです。

庭のレイアウトを決めたり、1年間のローテーションを考えたり。
雑誌やカタログを見るのもワクワクするし
最新の草花を見ると、育ててみたいなぁと思ったりします。

実際に庭仕事が出来ない季節でも、とても楽しい作業です^^

とりあえずバラの剪定だけは済ませてあるけど、あとどうしようかな。

私は種から育てるのが好きです。
ホームセンターに行って苗や鉢花を買ってくれば手軽に華やかに
なるけど、少しずつ大きくなっていくのを見るのも楽しみです。






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by Miss-Lavendar | 2006-02-14 17:40 | ◆ 庭

10年後の自分

このブログを始めた時、やっぱり私は「わかってほしい」という思いが
強かったなぁと思います。

幸せな暮らしなんだけど、夫婦の間には性差やバックグラウンドの違いがあって、
お互いに微妙なニュアンスとか心の綾とかが伝わらなかったりして。

ブログなら、どこかにわかってくれる人がいるんじゃないかってそう考えていたかな。

今はそんな気持ちがどこからくるのか理解できて、
当初の動機とはかなり違う心構えになっています。

だから、最初に「こんなことを書こう」「あんなことも書こう」と思ってたことも
今はあまり書く気がしなくなっています。


私は書くことが好きです。

以前は、物書きになりたいと思っていました。
思春期には漫画家とか女優さんとか、有名になる仕事を夢見ていました。
そして、自分を馬鹿にした奴等を見返してやる、と思ってた。

でも今は、その職業に全く心惹かれないのです。
気付いたからです、なりたい動機が「心の飢え」だったことに。
その飢えは満たすことが出来ると解ったら、渇望する必然性が無くなったのです。

書くことは好きだけど、別にそれで有名にならなくてもいいなぁと。


結婚して、社会進出欲というか、こう、貪欲に進もうという気持ちがパタッと無くなって、
不安になったことがありました。
幸せボケして貪欲さを無くしたんだろうかと不安になりました。
私は社会で言うところの「向上心の無い女」になったんじゃないのかって。

でもある本に「10年後も今のまま幸せに、と願うことも立派な目標です」
と書いてあって、目からウロコでした。

今は日々の暮らしに全てがあって、
夫と衝突したり、子どもに手を焼いたり、自分の成長具合にガッカリしたり、
そんなことも人間くさく、とても大切でいとおしいと感じている毎日です。






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by Miss-Lavendar | 2006-02-10 08:57 | ◆ 多感・雑感

親同士もネットワークが必要

中学校の参観日で、久しぶりに懇談会まで出席しました。

下の子たちが赤ちゃんだったこの2~3年、授業参観だけで帰ることが
多かったのですが、今回は長女のことが気がかりで、
特に、仲良くしているお友達のお母さんと話が出来たらいいなぁと思って
おチビさん2人を連れて頑張って行ってきました。

願い通り、そのお母さんと話が出来て、本当に良かったです。
こんな時こそ、親同士が情報交換することが必要だなぁと実感しました。
家庭の中で親が見る姿だけでは、分からないことが多いからです。

最近、長女が聞こうとしないのでいつも話が一方的になってしまって、
どうするのが一番いいのか悩みながら、今に至っています。
いろいろと問題はあるのですが、
お友達のお母さんとも話をする必要があると考えていました。

話をしてみて、親子の会話だけではわからないことがたくさんありました。
お互いに「これからもご迷惑をおかけしますけど、よろしくお願いします」とご挨拶。

気が合わないのに無理してママ友達を作る必要はないけど
子どもを知るため、守るための親同士のネットワークは必要だなと実感した日でした。






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by Miss-Lavendar | 2006-02-08 13:47 | ◆ 子育て観

私を縛っているのは私自身

私は両親から口うるさく言われて育ち、彼らが望む通りの優等生になりました。
そして、大人になってから、そんな型通りの自分を嫌い、親を憎みました。

今はもう憎んでいないけど。

以前は、例えば自分のこの、人付き合いの悪いところが“親のせい”だと、
子どもの頃、友達を家に連れて来ることを禁止されたから
友達付き合いがうまく学べなかったと、

そうして自分の欠点を全て、“育ち”のせいだと考えていました。



しかしある時、ふと気づきました。
両親は何も、私を縛ってはいないんだ。

私は別に、両親から縛られてはいないのです。
遠く離れて暮らしているのに、どうやって縛れるというんでしょう?(笑)
私が羽目をはずさないのは、親がそうさせているわけじゃない。

私が自分で、羽目をはずさずにいるのです。

確かに、生まれてからの親との関わりが、良きも悪しきも習慣になっています。
でも私はその「習慣」から抜け出すことが出来るし、それが許されている。
もちろんこのままでいることだっていいのです。

やっと気が付きました。

私を縛っているのは、私自身なんだ。
私は、自分で自分自身を解放することができるんだ。

あぁ、なんでこんな簡単なこと、気付かなかったんだろう、と。






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by Miss-Lavendar | 2006-02-07 09:51 | ◆ 多感・雑感

相手に受け入れられる心構え15箇条

 自分のことをよく知り、アイデンティティ(自己認識)を確立する

 相手のことをよく知ること

 その人と自分の共通点を見つけること

 先入観や偏見を持たないこと

 共通の話題を見つけること

 自分の基準で物事の価値を決め付けないこと

 相手の立場で考えられるように努力すること

 自分の地位を相手より上におかないこと

 よく話し、よく聞くこと

10 自分に率直になること

11 本気でつき合うこと

12 勝ち負けを考えないこと

13 自分の弱点を見せる勇気を持つこと

14 人を愛する心を持つこと

15 人格の大切さを知ること


元は営業の心得として教わったものですが、
人とのコミュニケーションでは共通するものがあります。






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by Miss-Lavendar | 2006-02-03 23:43 | ◆ 多感・雑感

手打ちうどんのうどん鍋

お米を切らして、買いに行こうと思いながら買い物に出られなかったので
主食をうどんにしました。

いつも手打ちにしているわけではないですよ。
手打ちは時間を取りますから、大体は買ってきます。
だけど私の下手な腕でも、手打ちの方がやっぱり美味しいです。

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四女がいっぱい手伝ってくれました。
というか、やらせないとキィキィうるさいの。(^^;)

手も袖も粉だらけにして、切ったうどんをさばいています。
写真ではわからないと思いますが
「危ないよ、包丁で手が切れちゃうから!」などと怒号が飛んでいます。

そしてその手打ちうどんを、うどん鍋に。
具は、例によって冷蔵庫掃除です。(笑)
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美味しくいただきました。
無事に夕食が終わって良かった。(笑)






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by Miss-Lavendar | 2006-02-02 08:33 | ◆ うちの食卓

ふと感じたこと、気づいたことをつぶやいています。


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