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真面目にお掃除

今日、久しぶりにトイレ掃除。
さっき終わってここに来ました。

いえ、お恥ずかしい話なんですが、私、お掃除は、毎日はしてません。
まず食べさせるのが第一なので、どうしても掃除は後回し。

食事や洗濯ができてないと困るけど、
掃除ができてなくてもとりあえず暮らせますから。。。

とは言っても、いつも気になっているんですよ。
それに掃除は好きです。(と言い訳してみる 笑)


きちんと片付いている事は、精神的にとても重要な事だと思います。
やっぱり、気持ちいいですもんね。


少し前に、おもしろいなと思って買った教育本に
『整理整頓の苦手な人は国語などの構成力が苦手です。』
と、あります。
整理整頓が苦手だった子ども達の感想も載っているので、1つ紹介します。


「私は整理整頓がとても苦手です。でもきらいではありません。
きれいになることはうれしいし好きです。いつも部屋の掃除をする時、
細かいところ、新しいところからやってしまう。
だから、箪笥の中のものをすべて出してしまってすぐに飽きてしまう。
そしてすぐに新しいもの、きれいなものがほしくなってしまう。
結局物があふれてしまう。またもったいなくて捨てられない。
きらいな学科は国語です。」  (中学3年生女子)

『学力は2歳から家庭で伸びる 「自分で考える子」に育てる60の生活習慣』
大原 敬子著 / PHP研究所 より






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by Miss-Lavendar | 2005-08-27 15:43 | ◆ 日々の暮らし

穏やかな一日

お姉ちゃん達は学校、夫は日勤なので、今日はおチビちゃんたちと3人だけ。

静かです。

ここは夏が短いので、学校の夏休みも短い。
プールなんか、もう寒いのです。

中学校は先週の金曜日から、小学校も今週から授業が始まりました。

10時過ぎ、「おやつにしようか~」とポップコーンの準備。
子供達はみんなポップコーンが大好き。

スーパーで売ってる200g入りのコーンなんてすぐ無くなってしまうので、
業務用5㎏入りを買います。
5㎏でおよそ1,500円。

ポップコーンは作るのも食べるのも楽しいです^^
今日はブラウンシュガーを使いました。
小さい子向けには調味料を控えられるのが、自家製のいいところです。

大きなお鍋にバラバラーッとコーンを入れ始めると、
ルナ〔4番目〕がすかさず寄って来ます。
「ルナちゃんが入れるー!」

ステラ〔5番目〕も、背が届かないのに見たくてしょうがない。
ベストポジション争奪戦の始まりです。(笑)

今日は結局2人とも泣きました。
眠いのかな、機嫌が悪い。

「もうすぐポップコーン出来るからねー。」と声を掛けて、泣かせておきます。

昔、子育てが不慣れだった頃にはイライラしてたけど、
今は「子どもは泣くもんでしょー。」と思えるようになりました。

泣いてる姿もかわいいもんです。

今夜は近所でお祭りがあるので、家族みんなで出かけます。






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by Miss-Lavendar | 2005-08-24 16:12 | ◆ 日々の暮らし

私も成長中です

もう少しで1歳3ヶ月になるステラ〔5番目〕が、もうかわい~☆のです。
話が理解できて、「うん」と頷いてお返事をします。

昨夜も、私がルナ〔4番目〕に「お茶飲む?」ときいたら
ステラ〔5番目〕の方が「うん」と返事をして、
目の前にあったコップを持って冷蔵庫の方へとことこ歩き始めました。


自分の子供が無条件に「かわいくてしょうがない」と思えるようになったのは、
イリス〔3番目〕が生まれてからです。

テラ〔1番目〕の時は「ちゃんと育てなきゃ」という気持ちが強くて
全く余裕がありませんでした。
頼れる人もいなかったし、頼る方法も知らなかった。

神経質に育てれば、神経質な子が出来上がります。

些細なことが気になって、不安で、相談することもできなくて、
まるで子育ての実験台のようになってしまったテラ〔1番目〕。
ホント申し訳ないなぁと思います。

「子どもが1人から2人になれば愛情は半分になるのではなく、2倍になる。」
というコメントを何処かで目にして、そんなこと信じられない、と思いました。

今あるこの愛情が、2倍にふくれ上がるってこと?

だって、今でも努力してやっと愛してるのに。

テラ〔1番目〕に、私はしょっちゅう手をあげていたのです。
やめようと努力していても、カッとなると手が出ていました。
どうしたら自分を止められるのか、悩んでいました。

アクア〔2番目〕が生まれて私の気持ちはそちらへ傾き、
なかなかテラ〔1番目〕をかわいがることができなかった。

自分自身が妹や弟との『差』を感じ続けて育ったので自分はしないと決めていたのに、
気持ちの中では平等にならず、苦しかった。

平等な愛情が自然には湧いて来ないので、
理性で平等に接するように、自分をコントロールしていきました。

笑顔を向けるときも、抱きしめるときも、3人同様に。
これでいいんだろうかと思いながら…。


そうして意識して平等に接することは、確実な効果がありました。
意識して抱きしめてきたら、自然に可愛いと思えるようになっていたのです。

女は、手で触れるものを愛するようにできているのだそうです。
気が付いたら「どの子も可愛い」と言えるようになっていました。


愛情は半分になるのではなく、2倍になるの意味。

2倍にふくれるんじゃなくて、2個になるんだなぁって。
注いだ愛情はそのまま、次の子にも新しく愛情が生まれてくる。

みんな、ありがとう、こんな未熟なお母さんのもとへ生まれてきてくれて。






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by Miss-Lavendar | 2005-08-14 09:14 | ◆ 子育て観

今日はヒロシマ原爆の日

今日も暑い日でした。
60年前の今日も、朝から暑い日だったと聞いています。


私は広島の原爆資料館に行ったことがありません。
長崎には住んでいたことがあって、小学校の社会科見学で長崎の原爆資料館に行きました。

あそこでの記憶は、きっと一生忘れられないと思います。
哀しいとか、悲惨とか、既存の概念で表現してはいけない気のする場所でした。

同じクラスの女の子が、泣き崩れて友達に支えられながら出てきました。
しきりに「可哀想、可哀想」と言っていたけれど、
私はなぜか、『その言葉は違う』と思いながら見ていました。

それから、こういう子が可愛いと言われるんだろうなぁ~と余計な事を考えたりして…(笑)。


数日前の新聞に、
あるアメリカ人が自国の人達にヒロシマ・ナガサキの事実を知らせるために
取材をしに来日した、という記事が載っていました。

1面に載っていた、その記事の紹介に
多くのアメリカ人が「戦争終結のために原爆投下は正しかった」と信じている
というくだりがありました。

正しかったかどうかを今更議論しても、無くなった人は戻ってきませんが、
繰り返さないためには必要な議論だと思います。
正しいと思ってるうちは、また同じことをするでしょう。
本当に原爆投下が必要だったとしても、痛みとして覚えておく必要があると思います。


今朝は私達のまちでも広報の放送で、黙祷を呼びかけていました。
でもね。
1分間の黙祷が終わり「ありがとうございました」と放送が終了した後に、
全国で黙祷が始まったのですよ。
市役所さん、時計をきちんと合わせといてください(笑)。






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by Miss-Lavendar | 2005-08-06 21:46 | ◆ 多感・雑感

人生の目的を知るということ

人は死んだら終わりではなく、この人生は『魂の旅』の通過点の1つである

という事を知ってから、余分な力みが抜けた気がしました。


学校に行くと、自分が学ぶことをカリキュラムに沿って学習しますね。
魂の旅でも、自分に足りない学びにそった環境を選び、
生まれてくるのだそうです。

つまり、私達はみな、自分でこの人生を選んで来たという事です。

でもほとんどの人が生まれる前の事を覚えていないので、
自分がこの人生で何を学ぼうと決めて生まれてきたのか、大抵はわからないままです。


私の人生の目的って何だろう?

解らないなりにも自分が見えないその目的に向かってきちんと進んでいるのであれば、
自然と導かれていくんですって。

不思議ですね^^






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by Miss-Lavendar | 2005-08-05 08:05 | ◆ 多感・雑感

生きていること​の意味

私は、生と死について考えるようになった中学生くらいから、
超能力や宇宙、精霊、占いなどといったものに興味を持ち始めました。

高校2年生の頃には、
同じ電車で帰る同好会の先輩がやはり哲学とかファンタジーが好きだったので、
帰り道ずーっと語り合いながら帰ったものでした。

そんな中でいつもぶち当たっていたギモンは
人類は何のために存在するのか、という事。


『ただ、進化の過程』
そんな風に結論付けてしまったら、むなしくないかなぁ。

それなら、『死』を迎えて器(肉体)を失ってしまったらそれで全て終わり?

そしたら、考えている私の、この感情や思考は一体どこへいく?

進化の過程の結果として人類が存在しているのであれば、
存在の意義ってなんだろう?
あってもなくても同じなんてむなしい。


そのような事を毎日毎日、考えていました。

死んだ後の事は、死んでないからわかりません。
「一度きりの人生なんだから、後悔しないように好きなことをやっちゃえ!」
と考えた時期もありました。

自分の存在価値を見出すために、生きている意味を知りたいのです。






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by Miss-Lavendar | 2005-08-05 07:05 | ◆ 多感・雑感

子ども達、帰還

私の実家に行っていた娘達が、帰ってきました。

行ったのは、
 テラ〔1番目〕……中1
 アクア〔2番目〕…小4
 イリス〔3番目〕…小3

生まれて初めて子供だけで、お祖父ちゃん、お祖母ちゃんちに行ったのです。
それは、900kmもの旅。

しかも無謀にも青春18きっぷで。
(予算が苦しかったので、子ども達に頑張ってもらいました…。)

青春18きっぷは、JR全線の普通列車と快速列車が1日乗り放題という切符です。

1枚で5回使えて、¥11,500。
乗降車駅が同じなら5人まで同時に使えるので、
我が家の場合は2枚買えば3人の子が行けるわけです。

でもさすがに始発で出て終電で着くというスケジュールでは、
乗り換えがギリギリで大変、かなり心配。
夜行列車(ムーンライト)を使い、2日かけて行かせることにしました。

この田舎ではどこに行くにも車を使うので、
子供達は公共の乗り物をほとんど利用したことがないのです。

そんな子供達が迷わず、無事に900km先へたどり着けるだろうか…。

でもみんなの「やってみたい。」と言う顔を見ていたら、
この子達ならできると思えてきました。


向こうであちこち連れて行ってもらって、とても楽しかったようです。
また来年も行きたいと言っています。

私はもう7年帰ってないなぁ…。
遠いから、を理由にして実家に寄り付かない、親不孝な娘です。


帰りの夜行列車で、30代のお姉さんと席が隣同士になったそうです。
きれいで優しい感じの方で、その方も青春18きっぷでの旅行だったんですって。
彼女は湘南の海へ、お友達とサーフィンをしにいくと言ってたそうです。

途中まで同じ列車だったので乗換えを見守って下さったそうで、
テラはその事がとてもいい思い出になったみたいです。






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by Miss-Lavendar | 2005-08-04 19:37 | ◆ 日々の暮らし

幸せに向かうこと

近頃の私はホルモンバランスが崩れていたようで、非常に情緒不安定でした。
こんなんじゃいけないと思いつつ、思考の迷路にはまって落ち込むばかり。

始まりはごくごく些細な事。

落ち込んだまま、そこにどっぷりと浸かる手もあります。
実際私はよく泣きます。
泣く事がストレス発散にもなっているようです。

でも、家族には決して気持ちの良いことではありませんね。
私自身もそういう自分は好きではありません。


いいかげん嫌気が差して解決方法を見つけたくなると
私はよく本屋へ行きます。

『何か』の本をさがすのです。

ふと目に留まった本に、求める答えが書いてある。
不思議です。


本を読むうちに気持ちがリセットされていき、
やっぱりもっと積極的に幸せになろうとしなくちゃ
と思えるようになります。






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by Miss-Lavendar | 2005-08-03 11:06 | ◆ 多感・雑感

ふと感じたこと、気づいたことをつぶやいています。


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