カテゴリ:◆ 多感・雑感( 83 )

人の影響を受けてしまう弱さ

↓の班長さんの話が来たときのことです。

引き受けたものの、なんだか暗~い気持ちになってしまいました。
書類が入った封筒を見るたびに、胸の辺りがとても重かったのです。

ちょっと不思議でした。
昔やったことがあるから大丈夫だと思えるんです。
なのに、なんでこんなに嫌な気持ちになるんだろうなーと考えていました。

とにかく、「嫌だなぁ。嫌だなぁ。」という感情が居座っていたのでした。

ふと、これって私自身の感情なんだろうか?と思いました。
そしてもう一度封筒を振り返った時
「もしかしたら、この気持ちは私の感情じゃなく
この封筒を持ってきたあの人の感情なのかもしれない。」
という気がしました。

そう思ったとたん、あら不思議。
胸の辺りの重たい、暗~い感じがスッとなくなったんです。

「なぁんだ!」
私自身が嫌がってたわけじゃなかったんだ。(@^▽^@)



こうして人の感情に巻き込まれるのはちょっと問題ですね。
自分をしっかり持たなきゃ。






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by Miss-Lavendar | 2006-10-18 15:26 | ◆ 多感・雑感

見守っています

自分が人に何かをしてあげられると思うこと自体、傲慢な考え方なのだと知りました。

苦しんでいる人の苦しみを、代わることはできない。

だけど見守っています、あなたが乗り越えられるように。
私にはそれしかできないから。






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by Miss-Lavendar | 2006-08-25 17:25 | ◆ 多感・雑感

自由は放埓ではない

本当の『自分を愛する』ってどういうことか。

自由と放埓は違う。
自由というのは何でもアリのことじゃない。

自由とは、自分の好きなことをしていいけど、
その代わり自分に、そして他人にも責任を取ることだ。


中学・高校の頃からいつも思っていた、「自由とは自分勝手ではない」って。
なかなかそういう話が通じる相手はいなかったけど。

大人になり、瞑想などで自分の内面を見つめるたび、ますます、
何でもできるからこそ何でもやっちゃいけないという気がしてくる。






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by Miss-Lavendar | 2006-08-24 01:02 | ◆ 多感・雑感

サービスってなんだろう

用があって市役所に行った時のことです。
大雨による災害が起きた、次の日でした。

道がとても混んでいました。
通行止めの道路もあって、行き当たりばったりで道を選んで進みました。
市街地の方は洪水になった地域で、20日は水が引いたようですけども
通行可能な道路も、ドロドロだったりアスファルトがボロボロになっていたりして
テレビの中だけじゃないんだと思いました。

市役所に行くと、玄関からロビーには救助のために使った機材が
並べられていました。
テレビで見た、増水地区で使った救助用のボートも積まれていました。
市の職員さんや消防団の人などの出入りが多く、
一般の利用者はあまりいませんでした。

昔、ここの市役所は対応が悪かったのです。
今は手続きのために人が並ぶと、
隣の空いてる窓口で別の職員さんが「どうぞ」って対応してくれるのですが、
3~4年前までは、自分はこの窓口の担当じゃないからって感じで
みんな知らん振りでした。

だいぶマシになったなぁと思います。
横柄なおばちゃんもいなくなったし。

でもまだまだサービス業としての意識が足りないかな。
窓口の女の子が仏頂面でした。
無駄に愛想を振りまく必要は無いけれど、
気に入らないと、文句を言って噛み付いてくる受付ってどうなんだろう(笑)。

災害の対応で忙しかったのかな?
そのわりには、フロアの奥の方で笑顔で立ち話をする姿が見えましたが。

ちょっと気になりました。






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by Miss-Lavendar | 2006-07-22 19:28 | ◆ 多感・雑感

車酔い

今日は小4の三女がバス遠足でした。
お弁当と酔い止めを持って、出かけていきました。


子どもも5人いると、車酔いも様々で
次女は特に酔いやすく、三女と、それから2歳の五女も、どうやら酔う体質みたい。

一方、長女と四女は全く平気なクチで、長女なんて6歳の時、
山道を走るマイクロバスの中で、下を向いて「お花の茎にくるくるとリボンを巻きつける」
という作業を黙々とやっていたという逸話があります。
あぁ、想像しただけで気持ち悪くなりそう。
そんな長女も、思春期になってちょっと酔うようになったそうです。

私は、車酔いします。
大人になってからは体調が悪くなければ割と大丈夫ですが、
子どもの頃はひどいものでした。

小3まで青森県のむつ市というところに住んでいて、恐山がすぐ近くにありました。
何度も家族で出かけたことがありますが、私は
「恐山=気持ち悪くなる」ので、恐山が嫌いでした。
両親は一体何が楽しくてあの恐山に何度も行くんだろう、と思ったものです。

だって、くねくねとした山道、あの硫黄の臭い。
行く途中で気持ち悪くなってしまうので、いつも独りでお留守番してました。
だから私には恐山の観光名所としての記憶が全くありません。


でもね、この頃思うんです。
恐山に行くと絶対気分が悪くなったのは、
車酔いや硫黄のせいだけじゃなかったかもしれないなーって。

ま、なんとなく、ね。
今でも人混みは苦手です。






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by Miss-Lavendar | 2006-07-13 19:20 | ◆ 多感・雑感

アドバイス自体は悪いことじゃない

話を聴く側はアドバイスをしなくてもいいと書きましたが、
アドバイスをしないでという意味ではありません。
こちらのことを思ってアドバイスをしてくれるのは、嬉しいです。

アドバイスを求められてれば、私もアドバイスをします。
そんな時に心がけていることは、決めるのは本人だということ。

そして、答えを教えることが相手のためにならないと判断した場合には
あえてアドバイスをしないこともあります。


基本的に私は自分のことは自分で決めたい人間です。
だから相手のアドバイス通りにはしないことも、多々あります。

だからこそ、皆、自分で決める権利を持っていることを知っています。


で、アドバイス通りにしなかった時に腹を立てたり、気分を害する人が、
世の中にはいるわけです。
「なんで私(俺)の言うとおりにしないんだ。」と。
私はこういう人から「人の話を聞かない」と評されたこともあります。

相手がアドバイス通りに行動しないことに腹を立てる人は、
「自分の考えが世の中で一番正しい」と思っています。
それで、「この意見(やり方)は正しいのだから、相手もそうするべきだ。」
と考えるのです。

その気持ちは見えない圧力になって相手に伝わりますから、
アドバイスや意見を受ける側は、押し付けに感じます。


どうするのか決めるのは本人の権利だということを忘れないでくださいね。
もしそれで失敗したとしても、それも本人の責任ですから。
その失敗の体験すら、本人の権利なんです。






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by Miss-Lavendar | 2006-07-07 03:07 | ◆ 多感・雑感

欲しいのは、アドバイスではなく共感

傷ついた時、苦しい時、悩んでいる時、
そういう時に欲しいのは、共感する言葉です。
また、そんなネガティブな気持ちだけじゃなく、嬉しい時や感動した時にも
私達はやっぱり人に話したくなります。

自分の気持ちを吐露するのは、誰かにわかって欲しいと思うから。

だから、共感してもらえないままアドバイスをされて、
かえって気持ちが重くなることがあります。
相手は励まそう、力になろうと思っているかもしれないけど、
なんだかすっきりしない、話さなければよかったと思うことも。


それからただ気持ちを吐き出したい時もあります。
そういう時には静かに聞いて欲しいだけ。アドバイスはいりません。
もちろん「そう、大変だったね。」と共感してもらえれば、なおGoodです。

特に更年期やうつ病の人に対して、叱咤激励したり反対意見を述べたりするのは
厳禁
だそうです。病状がさらに悪化します。
本当に落ちている時に「頑張れ」と言われるのは、死にたくなるくらい辛いものです。
だって、頑張れないから泣いているのですから。

男性諸君、パートナーが更年期になる頃にはそういった言動に注意してくださいね。(笑)


大切なのは、相手を感じ取ることだと思います。
「相手が望んでいるのは何だろう?」
表情やしぐさを見て、言っていることの意味を考えて相手を理解できれば、
押し付けの意見を言うこともなくなるのでは、と私は思っています。


でもその前に、周りに自分の正しさを押し付けてしまう人というのは
成長の過程でありのままの自分を認めてもらえなかったという
トラウマを抱えていることも多いので、
そんな自分にまず気付いてあげてほしいな、と思います。






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by Miss-Lavendar | 2006-07-03 05:26 | ◆ 多感・雑感

お疲れ様でした。

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終わったね、日本代表のW杯。
最後まで応援したけど、決勝トーナメントに進めなくて残念でした。

2点差になった時点で「勝てる」気持ちを保つのは難しくなったけれど
もう勝てそうにないから「終わり」というのではなくて
最後まで試合をして、ガンバレ!って気持ちで祈っていました。
戦いの後、ずっと起き上がらなかったヒデの涙が印象的でした。



試合に負けてしまうとすぐに批判ばかりをする人達がいます。
やれ、監督が悪い、選手が悪い、協会が悪い、と。

そういう人はとっても熱くて、勝つ!という気持ちがとても強いんでしょうね。
自分の熱い気持ちに釣り合うだけの結果が返ってこないから
フラストレーションが溜まって不満の言葉を生んでしまう。

だけど、監督も選手達も協会のメンバーも、みんな勝ちたいと思って挑んでいます。
負けてもいいと思っている人なんているはずがない。もちろん応援する私たちだって。
みんな、勝つつもりでいるんです。

あれが悪い、あいつはダメだと言い続けるなら
そのエネルギーをもっとプラスの方向へ向けて欲しい。
批判するより、もっと自分達に出来ることはないのかと探してみよう。
一人ひとりに出来ることは小さくて限られているけれど
そんな風に「何か協力したい」と心に思いを持つことが、見えないパワーになって
全体を押し上げていくのだと思います。

サッカーに限らず、全てにおいて。
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by Miss-Lavendar | 2006-06-23 07:20 | ◆ 多感・雑感

怖いのは

怖いのは
失敗することじゃない。

怖いのは
失敗を恐れて
何もせずに終わること。
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by Miss-Lavendar | 2006-06-19 16:02 | ◆ 多感・雑感

「無い」という意識

「無い」と思っているから、外へ求める。
「無い」と思っているから、欲しくなる。

「自分の中に無い」、という意識を捨てる。

自分に全て「ある」、求めるものは得られると体感すること。






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by Miss-Lavendar | 2006-04-17 15:17 | ◆ 多感・雑感

ふと感じたこと、気づいたことをつぶやいています。


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