カテゴリ:◆ 多感・雑感( 83 )

貴重な一票だけど。。。

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今、私は選挙権が無いんです。

だから明後日の衆議院総選挙で
投票ができない。

現在の住所地に3ケ月以上住民登録がないと、
選挙名簿に名前が記載されないんですね。
帰ってきてまだ2ヶ月なので、諏訪市の選挙名簿に私の名前がありません。

諏訪で投票することはできなくて、入場券も夫のしか届きませんでした。


転入してきて3ケ月未満の場合には、不在者投票という方法もあるのですが…。

選挙人名簿登録からさかのぼって4ヶ月前に住民票があった市町村、
(私の場合は下関市ですね)
そこで3ケ月以上住んでいたなら、不在者投票ができるそうなんです。

なのに、なのに、、、
私は2ヶ月と28日で転出してきました。。。

あと3日、住んでいれば……!(〒_〒)

すごく悔しいです!

「たら・れば」の話だけど、7月に選挙だったら私も投票できた。
(7月の時点の4ヶ月前は7年住んだ諏訪市でした。)

選挙権って、当たり前にあるような感覚でいました。

本当は当たり前なんかじゃないんですね。

「どうせ変わらないから」と、選挙に行かない(=棄権)する人がいるけど、
期待しないなら期待しないなりに、せめて白票を投じて欲しいです。

棄権と白票は違うから。






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by Miss-Lavendar | 2009-08-28 20:01 | ◆ 多感・雑感

ブログを通じての出会い

昨日、ブログでお友達になったゆかりさんと初めてお会いしました。

想像していた以上に、
ゆかりさんは気さくで柔らかな印象の方でした^^
少しの間お話が出来て、とても楽しい時間をいただきました。


とても人見知りをする私が会ったことのない人に気軽に会いにいくなんて、
以前は考えられないことでした。

ゆかりさん、ありがとう。











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by Miss-Lavendar | 2009-05-24 12:21 | ◆ 多感・雑感

今日だけは

おはようごさいます^^

ここのところ非常に辛い日々が続いています。

文字にすると読む方も私自身ももっと辛くなるので書きませんが、
一生懸命、意識を持ち上げよう、持ち上げようと振り払っても、
ズルズルと足を引っ張られる気持ちです。

聖人君子ではないのですから、常に平静でなんていられません。
ホントに『なんで?!』と涙が出ます(;_;)


でも!!

術にハマってはいけないのです。
悲しいこと、辛いこと、恨みごとばかり考えていたら
来週も来月もまた同じことが起こる。

懸命にそこから意識を引き剥がして、
今、自分が持っている“良いこと”に、ありがとう。

 子ども達がそこにいる、それだけでありがとう。
 お水を自由に使える、ありがとう。
 毎日、安全な食べ物がいただける、ありがとう。

与えられていることに気づき、感謝するのです。

そう思っていかないと、どんどん泥沼にハマっていきますから…(u_u)

今、この瞬間の自分自身に意識をフォーカスしていきましょう。
一瞬一瞬の繋がりが時になり、そして今日という一日になります。

今日一日を精一杯生きれば、上出来。






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by Miss-Lavendar | 2009-05-24 08:00 | ◆ 多感・雑感

悪い連鎖を断ち切る

もし悪い連鎖を断ち切れたら、その方が幸せだと思いませんか?

大丈夫、“できない”から“できる”へ、考え方を変えることは必ずできます^^
だって、私にできたんですから!

そりゃあ、“できる”って心の中で唱えた瞬間に全てが変わるものじゃないですが、
あきらめず、疑わず、良いイメージを自分の中に根気よく作り続けて
いつしか私の考え方は肯定的に変わっていました。

昔はひどいものでした。
20年振りに実家へ戻ってきて、ちょっとショックを受けています。
自分がこの中に同化していたのかなぁ?と思うくらい。

それくらい、
考え方の習慣を変えると自分が大きく変わるということです。






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by Miss-Lavendar | 2009-05-11 06:03 | ◆ 多感・雑感

ほめ下手だけど

ほめること。

ほめることで人間関係を円滑にすることはわかっているし、
人をさりげなくほめる人を見て、素敵だな、私もああなりたいなと思うのです。
だけど一方で、難しいと感じていました。

人を素直にほめられない人にはいくつか理由があり、たとえば
コンプレックスがあって人をほめると自分がその人よりも下になると思っちゃう
・ほめられたことがないのでほめ方がわからない、ほめ方がぎこちない
など。

私がちょっとショックだったのは
理由の一つに他人に興味がないというのがあって、私これかも、と思ったんだけど
そのタイプについては克服法が書いてなかったこと。

………。

ママさんグループが楽しそうに話してても、
確かに興味が持てないからそこに加わりたいと思わない。
私は自分のリズムとかペースとか、
こう、自分の周りの空気感みたいなものを乱されるのがとても嫌です。
独りが嫌いではなかったりします。


でもその一方で妬み深いので、そんな自分にため息をつきます。

憧れてる素敵な人が自分以外の他の人と親しくしてるのを知るとたまらなくなるし、
(知らないでいれば楽なのに、またそういう場面にいつも出くわしちゃうんだなぁ)
自分が憧れてる世界に1歩も2歩も先に行ってる人を素直にほめられないし、
やっぱりコンプレックスのせいね。


けど昔と違って、今はそれを変えられるって知ってる。

いじけてひがんで、そんな自分を見せ、誰かに優しくしてもらったり、
逆に人を批判したり見下して拒絶するのは、
相手から満たしてもらおうとする行為。

でも本当は、自分の心は自分で満たすことができます。
自分って大切、自分は自分でいいんです。

だから、少しずつでいいから人のいいところを見つけてほめてみよう。






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by Miss-Lavendar | 2008-08-24 06:59 | ◆ 多感・雑感

固有思念

時々、どうして私は「私」なんだろうと思います。
他の誰でもない、私。

みーんなに意識があって、みーんなに想いがあるのに、
それと混ざることはなく、私は私だけの意識でいる。
私の感覚は私だけのもの。

なぜ、私?
なんで私は、他の誰かじゃなくて「私」でいるんだろう。
なんで私は、他のひとと混ざることはできないんだろう。

すごく不思議でしょうがないのです。
うまく言葉で表現できないのですけど。

昔、昔から、時々感じてきたことです。






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by Miss-Lavendar | 2008-04-28 11:04 | ◆ 多感・雑感

どんな表現なら理解してもらえる?

言葉って、難しいなと思います。

自分はそんなつもりじゃなくても
違う意味で伝わることがある。

同じ言葉を使っているのに
お互いのとらえている意味が真反対なこともある。

あるんですよ、ホントに。
まるで宇宙人と話しているのかと思うほど解り合えないことが。


これまで私は、言葉というものを大切にしてきました。
そして、気持ちや意図を伝えるために
どんな言葉なら通じるだろうかと心を砕いてきました。

でも言葉だけで全てを伝えるのは無理なのです。

言葉は大事。
言葉にして伝えなければ相手にはわかりません。
だけど言葉だけじゃ伝わらない。


行動を通して相手にこちらの心を感じさせることも必要なんです。






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by Miss-Lavendar | 2007-10-13 07:37 | ◆ 多感・雑感

居場所

人は、社会性を持つ生き物です。
属するグループの数だけ、“顔”を持っています。
と言った方がわかりやすいかもしれませんね。
例えば私なら、
社会人として働かず、専業主婦として生活しているけれど
その顔(面)は決して一つではありません。

私は主婦の顔を持ち、同時に女の顔、妻の顔、母の顔、PTAの顔、
様々な趣味に打ち込む顔も持っていて、
来年は自治会の役員なんかも受け持つわけです。

何が言いたいかというと、
そんな顔の一つが否定されたって、他の顔があるってこと。
一部分にダメだしされたって、私全体にダメだしされたわけじゃないってことです。

20代の頃、この考えを、パフォーマンス学をやっていらっしゃる佐藤綾子さんの
本で学びました。
私はくよくよする性格なので、これを読んだ時には天から光が差した思いでした。

そして、この顔は、=居場所と置き換えられるのではないかと思います。
↓の記事で『学校にも家にも居場所がなかった』という話につながっていくのですが、
子どもの頃は大人と違って社会性が低いので、
この顔(面)=居場所が少ないと思うのです。

経験が少なければ少ないほど、そうなりますね。
その居場所が『自分には全く無い』と思った時、
人は自分で自分を殺してしまうのではないかと思います。

では、学校でも家でも居場所を感じられなかった私が
どうして死ぬことをとどまったかというと、
私には微かではあったけれど居場所が残っていたのです。

それは、学校の先生でした。
誰か一人の先生が支えてくれたのではなく、それはまるで点のような、
何人かの先生との関わりでした。

平たく言えば、私は優等生でしたので教師からの評判は良かったのです。
いい子ぶって子どもらしくない子どもだったから同級生から嫌われたかもしれませんが
『私をいじめる奴はみ~んな私より下。』と、いじめる奴らをバカにすることで
私は私の自尊心をギリギリ保つことができました。

あんまりいい考え方じゃないですけどねw

でも、いい話もあるんですよ。
小学6年生の時でした。
夏休みに転校することが決まって、あと少しで1学期が終わる、という日でした。
学年合同の水泳の授業をしていた時、
隣のクラスの先生が選別の言葉を下さったんです。

「あなたはとてもいい娘なのに、怒ると、ぷっと顔に出てしまうところがあって、
それでお友達も近づきにくくなるから、ちょっとだけ、顔に出ないように
してごらんなさい。
せっかくこんなにいい娘なのに、もったいないから。」

そんな言葉だったと思います。
隣のクラスの先生なんて、廊下で挨拶をするくらいで
一度も話をしたことなんかありませんでした。
そんな先生が私のことを見ていてくれたことも驚いたけど嬉しくて、
何よりも『あなたはいい娘だから』と言ってくださったことに感激しました。
そんなこと、親からは一度だって言われたこと無いもの。
今でも思い出すと、心がじんとして涙が出てきます。

こんな、点のような思い出が、思春期の私を支えてきました。
今ここに私が生きているのは、
そうして私を認めてくださった先生達のお陰なんです。






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by Miss-Lavendar | 2006-12-21 15:41 | ◆ 多感・雑感

失敗こそ

敗北こそ、
あなたの計画がまずいということを教えてくれる信号なのである






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by Miss-Lavendar | 2006-11-25 17:13 | ◆ 多感・雑感

人生の目的

大きなことは、難しくて私にはよくわからないけれど
自分の立場で書いてみたいと思います。


ご存知の通り、私は5人の子持ちで、
実は思春期の頃から結婚願望が結構強く、子どもも、持つつもりでした。
男嫌いで女子高に入ったときには「旦那はいらないから子どもだけほしい。」と
友達に話していたくらいです。
なんでだかよくわからないけど、子どもだけは育てたかったんです。

今、子どもを育てていて、純粋に喜びを感じます。
悩むこともいっぱいあります。自分の時間もありません。
それでも、産まなければよかったとは思いません。

最初の子を授かった頃は、“子どもは自分の分身”という意識が強かったです。
でも今は、自分の子どもを“自分のもの”とは考えていません。
自分(や配偶者)の遺伝子や才能を継ぐ者とか、
自分の思いを実現化する対象とは捉えず、
“大切な預かり物”だと思って育てています。

5人も育ててみると、完全に、子どもには変わらない個性があるとわかります。
気に入らないとすぐ泣く子もいれば、
教えなくてもちゃんと人の気持ちがわかる子もいるわけです。
それらは、育て方がどうこうというだけではなく、
もって生まれた『魂の気質』だという気がするんです。



自分の生き方について考える時に、必ず思い出すことがあります。

中学2年生の時、HRだったか、「未来の自分史を書く」ということをやりました。
今の自分を起点にして、どんな夢や目標に向かっていくのか
そのために自分がこれからすること(進学・就職等)を考え、自分史を作っていく
というものでした。

その時、私は最終的な目標を「お嫁さんになること」としました。
誰かと結婚して幸せな家庭を作りたいという気持ちがとても強くて
他の、例えば専門的な技能を身につけるとか、夢のために働くとかいったことは
思い浮かびませんでした。

でもそれを書いている時、担任の先生から
「結婚するから働くのがどこでもいいっていうのはちょっとねー。
もっと具体的に、結婚以外の目標を立てなさい。」と言われました。

その時私は、その言葉が心にひっかかりました。

結婚を目標にするのは悪いことなの?
仕事を持たずに家庭に入る女性は劣っているの?

それはずーっと私の心に居座って、専業主婦としての劣等感になりました。

今は、劣等感はありません。
人として大切なことは、肩書きやお金や地位じゃないってわかったから。

楽しいことも嫌なことも全部ひっくるめて、人生の幸せだと思っています。






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by Miss-Lavendar | 2006-10-19 14:54 | ◆ 多感・雑感

ふと感じたこと、気づいたことをつぶやいています。


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