カテゴリ:◆ 多感・雑感( 83 )

少しずつ、少しずつ

突然ですが。

“おとこ”(男)の対義語は、なんだと思いますか?





……“おんな”と答えたでしょう?



違うんです。
“おとこ”に対になる言葉は、“おとめ”なんです。


上代の日本のお話に出てくる名前には、
男性は『~~彦(ひこ)』、女性は『~~媛(ひめ)』とありますよね。
また、『いらつこ』『いらつめ』という呼び方もあります。

“こ”は男を表し、“め”は女を表す音。

だから、“おとこ”の対義語は、厳密には“おとめ”なのです。



この知識は高校時代、古文の先生が授業で教えて下さいました。

とても印象深く、今でも鮮明に覚えているのですが、
その先生は数年前に、若くして光になられているのです。

私はそのことをmixiの母校のコミュニティーで見るまで知りませんでした。


遠く離れていることもあるけれど、実のところ私は人付き合いが苦手です。

特に女同士の“集団で仲良くする”のがよくわからなくて、自分からはほとんど関わらない。
(女子高なのに?(笑))

だから卒業後にコンタクトをとったクラスメイトはごくわずかだし、
同窓会や同級会にも出たことがありません。
多分、居場所が分からなくて招待状も送りようがないですね(^_^;)

人ごみも苦手で、独りでいるとホッとする時があります。

誰にも邪魔されずに一人で仕事に打ち込めると、非常に嬉しいんですよ(笑)。
それがたとえ草取りだろうと、データの打ち込みだろうと、文章を書くことだろうと。


でも、今こうして子だくさんなお母さんの人生を送っていて、
保護者会の会長なんかにもなっちゃって、
人と関わっていくことが必然になっています。

少しずつ、少しずつでいいんだからね^^


古文の先生の想い出から、ふとそんなことを思いました。






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by Miss-Lavendar | 2011-10-16 15:46 | ◆ 多感・雑感

そういえば…

私の中では完結していたのですっかり忘れていたのですが、
(↑ いかに考え方が自己中心的なのか、よくわかりますね…^^;)

お陰さまで4月末に離婚調停は成立し、
子ども達の親権も私が取らせていただくことができました。
今、元旦那さんと私は、子ども達の親としての関係で協力し合っています。

調停は、始まりからは想像もできないほど穏やかな終結でした。
全て、元旦那さんの譲歩のお陰だと思っています。

彼の中で何がどのように変わったのかは私にはわかりません。
彼には本当に感謝しています。
そして、彼の望むことをどうしても受け入れられなかったことを
申し訳なく思っています。

相手が私じゃなければ、彼だって苦しまずにすんだのかもしれない。
だから、私という人間に関わってくれたことに感謝です。
彼との結婚生活を経て、私はようやく自立を学んだのですから。






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by Miss-Lavendar | 2011-08-29 10:05 | ◆ 多感・雑感

私たちは大丈夫です^^

生まれて初めて経験した、とても大きな揺れでしたが、
私達はなんの被害もなく、無事に過ごしています。

被災した方々や被災地の状況には胸が痛みます。

遠く離れていて微力な私にはできることは少ないけれど、
せめて出来ることを、と、
不安から離れて穏やかな気持ちでいる、
必要以上に買い込まない、ということを心がけています。


地震が起きた時、私はたまたまお休みで家にいました。

普段うちでは滅多にテレビを見ませんが、
すぐに大きな地震だということがわかったのでテレビをつけました。
それからどんどん被害が拡大していく状況が…。

津波が押し寄せる映像も見ていました。

この2週間ぐらい、布団に入っている時にかすかな揺れを体で頻繁に感じ、
「最近よく揺れるなぁ」と思っていたのですが、
まさかこんな大地震が来るとは思ってもみませんでした。


東京では電車やバス、高速道路が止まり、
家に帰れなくなった人達もいて、大変だったようです。
9階にあるオフィスも揺れたって…。

私は家の一階にいて、
ひどく揺れて怖い思いをすることも、帰れなくなって困ることもなく、
子ども達も学校も大丈夫で、
いつも通りの生活が出来ることをとてもありがたく思います。

今は普通の生活をしっかりとしていこうと思います。






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by Miss-Lavendar | 2011-03-15 01:02 | ◆ 多感・雑感

お節介じゃないんだ

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先日、ステラ〔5番目〕のクラスのママさん達とお食事する機会がありました。
私にとっては久々の懇親会で、
そのあと場所を移して夜中までおしゃべりして、とっても楽しかった^^

もう私は年配のグループに入るので、
(一番若い人とは10歳以上違うんだもの(笑))
あんまり出しゃばって話すと経験者ぶってヤなカンジかな~と思って、
いつもなるべく聞き役に回るようにしてるんですけど…。

話の流れから「慣れ合った夫婦が上手くいくには?」みたいなことになって、
「それはさ、」とちょっと口を出したら、急に

『みんな静かに。聞こう、聞こう!』

って、みんながじっと話を聞いてくれました。

いや、そんなに乗り出されても話しづらいけど(笑)。

ほんのちょっとしたことを話しただけなんですが、全員が「ほぉ~!」っと
納得してくれたので、みんな聞きたいことだったんだな、と思いました。

そう、確かに、私だって自分が行き詰ってどうしようもない時に、
本で読んで、『目からウロコ』だったもの…。

だけど、そんなの、みんなも知っていると思ってたんです。

ほら、ママさん達って口コミで情報交換するでしょ?
みんないつも楽しそうに立ち話している人達だから、
そういうことも、もう知っているんだろう、って。

みんなが私の話を聞いてくれるとは思ってもみませんでした。


私はママ友が苦手なので、自分の知りたいことを本や、最近はネットからも得ます。
友達少ないせいで誰からも得られないから、自分から探しに行くの^^

口コミだけだと、自分達の発想に無い新しい情報は入りにくいのかもしれないね。






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by Miss-Lavendar | 2009-12-20 10:28 | ◆ 多感・雑感

年末モード入ります

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新しい年に、新しい自分と会えるのを楽しみに^^
(この雲、虹色をしていたのです。
 どうやったらキレイに撮れるの~?><)







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by Miss-Lavendar | 2009-12-18 12:14 | ◆ 多感・雑感

茜雲

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昨日、遊びにいった子どものお迎えの、その帰り道。
きれいな雲を見ました。






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by Miss-Lavendar | 2009-10-21 11:38 | ◆ 多感・雑感

輝き

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ひとと関わると
いろんなことがあるけど

つらいことも
悲しいことも

私を磨いてくれる


それは
大きな大きなギフト






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by Miss-lavendar | 2009-10-19 17:40 | ◆ 多感・雑感

自己肯定感

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私には、無意識に自分にダメ出しをしてしまうところがあるみたいです。

その『自分へのダメ出し』は、子どものころからずっと続いていて、
私と一体化していて気付かないほど、ごく自然な、当たり前のことでした。


どういうことかというと、

自分以外の人を認識したとき、(=見たとき、知ったとき、話したとき)
相手の優れたところを探しだしては、それを自分と比べて、
「私は、この人よりも、ダメだ」と、
自分でも意識しないうちに判断しているのです。


自己肯定感は、とても大切なことなのです。

私もこれまで、少しずつ少しずつ、自分の中の自己肯定感を増やしてきたつもりでした。
でも時々、些細なことがきっかけで、
やっとふくらんだ心が、ペシャーンと一気にしぼんでしまうことがありました。


それがなぜなのか、
やっとたどり着けた感じです。






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by Miss-Lavendar | 2009-10-13 09:48 | ◆ 多感・雑感

がんばってること、知ってるよ

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人から認められなくて悲しい、辛いと思う時、
私達を苦しめているのは、認めてくれない相手ではありません。

また、認める言葉をもらえないから、でもありません。


私達が、自分自身を否定しているから、悲しく、辛いのです。


認めてもらえない、まだだめなんだ、私はだめなんだ。
そう無意識に自己否定している時、私達はとても苦しく感じるのです。


でも振り返ってみて。

本当に、あなたはがんばっていなかったのですか?
いい加減にやっていましたか?
たとえ結果に出せなかったとしても、
その時は自分のできる精一杯のことを、していたのではありませんか?


だから、がんばっていた自分を認めてあげてください。

「ほかの誰が何と言っても、私はがんばってた。
私はあなた(=自分)ががんばってること、知っているよ。」

そして、がんばった自分をほめてください。


涙が出るかもしれません。
でも、そうしたら、驚くほどラクになります。

あなたが自分自身の味方となって、心の深いところに気づけますように。






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by Miss-Lavendar | 2009-09-26 13:24 | ◆ 多感・雑感

がんばってるね

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私はいつも、父と母からの「がんばってるね」という言葉を待っていました。
認めて欲しくて、愛して欲しくて、
私は両親の期待に応えようと精一杯頑張りました。

だけど父も母も、決してその言葉を言ってはくれませんでした。

次に私は、パートナーに、親からもらえなかった言葉を期待しました。
そして精一杯尽くしました。
そう、見返りを求める愛です。

だけどパートナーも、その言葉を言ってくれる人ではありませんでした。


私は幼いころからの心の傷をずっと抱えていました。
苦しさがこみ上げてきて、ぽろぽろと涙をこぼす日もありました。

そして思うのです。

「がんばってるね」

その一言で、すべて報われる、と。




今、私は、子どもたちに「がんばってるね」という言葉をかけます。

「がんばってね」ではなく、「がんばってるね」と言います。
それが子どもにとってどんなに嬉しいことかを知っているからです。

私は気付きました。

自分の辛かった体験があるからこそ、
この言葉が子どもにとってどれほど意味があるのか、解るのだなぁと。

きっと、幸せに育っていたらわからなかった。

だから、

私は、私の中の辛かった想い出に感謝します。






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by Miss-Lavendar | 2009-09-26 03:59 | ◆ 多感・雑感

ふと感じたこと、気づいたことをつぶやいています。


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