カテゴリ:◆ 多感・雑感( 82 )

金木犀の季節

少し沈んだ気持ちで車を降り立つと

金木犀の香りが鼻に漂う



ほっこりとした気持ちに立ち戻り

もうそんな季節なのかと

見えない姿を振り返る






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by Miss-Lavendar | 2014-09-17 13:45 | ◆ 多感・雑感 | Comments(0)

現実をしっかり見ましょう

見えないものは

見えるものをしっかりと見た先にある



(見えるもの=現実 をしっかりと見ない者は、
見えないもの=真実 へは行き着けない)

(見えないもの=不思議な存在や過去・未来 ばかり見ようとする者は、
あるはずもない見えないもの=虚構 を作りだす)



数年前から感じてきたことですが、最近その別の意味がわかり始めています。

これはメタファーなので、理解し辛い方もいると思いますが…。

最近は確信に変わっています。






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by Miss-Lavendar | 2014-09-15 07:35 | ◆ 多感・雑感 | Comments(0)

反省と欠点の関係

反省というのは欠点を無くそうとすることではなく、
欠点と共にどう歩んでいくか考えることだと、あたしは思っています。

欠点と言うけれど、それも自分の一部。
自分自身。

無くそうとすると、逆に苦しくなるだけです。

必要なのは、同じ問題を起こさないようにすることでしょ?
同じ問題を起こさないことと欠点を排除することとは、イコールではありません(*^_^*)






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by Miss-Lavendar | 2014-06-23 12:51 | ◆ 多感・雑感 | Comments(0)

自由についての考察 : その2

「自分は好きなことだけやっているから自由だ」
と言う人がいます。

これは、本当は自由とは言えない。

「好きなことだけやる」=「嫌いなことはやりたくない」という、
エゴに支配されている状態だからです。

……というようなことを誰かが言ってたな。
精神科医の大学教授だったか(笑)。

真に自由であれば、物事を好き・嫌いの感情から離れ、
かつ他人の価値観に左右されず、その時必要なことを自らの思考によって選択できる。

本質は、自分とは何かを見つめることにあるのかもしれませんね。






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by Miss-Lavendar | 2014-06-12 17:46 | ◆ 多感・雑感 | Comments(0)

自由についての考察 : その1

自由とは「自(みずから)を由(よし)とする」と書きます。

由の意味は『いわれ、わけ』など。
「理由」の由でもあり、音霊はヨシ=良しにも通じる。

だからつまり、
「自分は自分らしく歩けばいい」ってことかな。
バカボンのパパの「これでイイのだ」が、まさにそれですね。

自由とは条件から成立するものではない。
どんな状況でも、自分の心を解き放てばすぐに自由になれる。

そういうことだと思います。






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by Miss-Lavendar | 2014-06-12 17:27 | ◆ 多感・雑感 | Comments(0)

学びに最適な瞬間

問題が起きた時こそ、学びに最適な瞬間であるということ。

嫌だなあと感じた出来事に対して
「その出来事は自分に、どんな美徳を見せてくれているのだろう?」
と考えることが重要です。

「何⁈ マゾなの⁇」と言わないで(笑)。

嫌だと感じたり、怒りを覚えたりすると、その出来事を相手や周りの環境のせいにしがち。
「いやいや、実際そうだから‼︎」と言いたくなるでしょうね。

でもね、本当は自分というものを映してくれているに過ぎないのです。


一昨日起こったこと。
それは私が未来のために明確な境界線を設定しようとして起きた争いでした。

境界線の設定はどうしても譲れないことでしたが、
最後まで平和的に話し合うためには
相手への「尊敬」と、少しの「忍耐」が必要だったなあと思います。

尊敬というのはなにも、へりくだって相手の言いなりになることではない。
上下関係ではなく、互いが内側に持つ素晴らしいものを尊重し合うということです。

それらのことに注意を払わずに1年以上過ごしてきたせいで、すっかり忘れていました。
この出来事が大切なことに再び注意を向けるきっかけになって、感謝しています。






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by Miss-Lavendar | 2014-06-12 17:05 | ◆ 多感・雑感 | Comments(0)

ムキにならない

目の前にいる人に否定されたからって自分が終わるわけじゃないし、
その人だけが世界の全てでもない。

この世には何十億という人達がいて、自分を理解してくれる人達もいる。

逆に、否定されたことに対してムキになって反論すればそれは立派な執着になって、
自分をその次元に縛りつけることになる。

それは時間も気力も多いに消費する。

この世に無駄なことなんて一つもないから、それも一つの学びにはなるかもしれない。

けど、もっと軽やかにいたほうがきっと楽しいこともたくさんやってくる。

自分が発した想念は、同じ性質が(形を変えて)自分に還ってくるからね。






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by Miss-Lavendar | 2014-05-29 09:06 | ◆ 多感・雑感 | Comments(0)

達成への道に執着しない

今朝の瞑想でふと浮かんだこと。

『自分でコントロールしようとするのを、捨てよう』

人間が一人で考えつくこと、できることなんて、たかが知れてるのです。
思いもかけない方法で導かれていくもの。

だけどせっかくのサポートも、受ける側が
「自分が欲しいのはそれじゃないから」
とはじいてしまっては、受けられなくなってしまいます。

希望は持つ。
でも、それに執着はしない。
目標を設定したらあとは必要な行動をして、サプライズのある流れを楽しみましょう。






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by Miss-Lavendar | 2014-05-19 10:23 | ◆ 多感・雑感 | Comments(0)

合格証書届いたー(*^^)v

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やっと合格証書が届きました^^
自己採点では合格のはずだけどーとちょっと不安だったのですが、よかったよかった。

勢いで2級まで獲っちゃいたい。

けど、どうだろう、忙しいかなぁ。。。
ここで仕事が決まって(明日初出勤)、
「うちの職場はホントに忙しいです」と脅されています(笑)。






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by Miss-Lavendar | 2011-10-31 11:05 | ◆ 多感・雑感

少しずつ、少しずつ

突然ですが。

“おとこ”(男)の対義語は、なんだと思いますか?





……“おんな”と答えたでしょう?



違うんです。
“おとこ”に対になる言葉は、“おとめ”なんです。


上代の日本のお話に出てくる名前には、
男性は『~~彦(ひこ)』、女性は『~~媛(ひめ)』とありますよね。
また、『いらつこ』『いらつめ』という呼び方もあります。

“こ”は男を表し、“め”は女を表す音。

だから、“おとこ”の対義語は、厳密には“おとめ”なのです。



この知識は高校時代、古文の先生が授業で教えて下さいました。

とても印象深く、今でも鮮明に覚えているのですが、
その先生は数年前に、若くして光になられているのです。

私はそのことをmixiの母校のコミュニティーで見るまで知りませんでした。


遠く離れていることもあるけれど、実のところ私は人付き合いが苦手です。

特に女同士の“集団で仲良くする”のがよくわからなくて、自分からはほとんど関わらない。
(女子高なのに?(笑))

だから卒業後にコンタクトをとったクラスメイトはごくわずかだし、
同窓会や同級会にも出たことがありません。
多分、居場所が分からなくて招待状も送りようがないですね(^_^;)

人ごみも苦手で、独りでいるとホッとする時があります。

誰にも邪魔されずに一人で仕事に打ち込めると、非常に嬉しいんですよ(笑)。
それがたとえ草取りだろうと、データの打ち込みだろうと、文章を書くことだろうと。


でも、今こうして子だくさんなお母さんの人生を送っていて、
保護者会の会長なんかにもなっちゃって、
人と関わっていくことが必然になっています。

少しずつ、少しずつでいいんだからね^^


古文の先生の想い出から、ふとそんなことを思いました。






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by Miss-Lavendar | 2011-10-16 15:46 | ◆ 多感・雑感

ふと感じたこと、気づいたことをつぶやいています。


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