2015年 08月 18日 ( 1 )

じっくり体について考えてみる

じんましんが出てから、改めて身体について考えている。

「じんましん」で検索するとたくさんのサイトにヒットする。
だが、メカニズムやいくつかの原因についての解説はあっても、

じんましんというシステムが身体に存在する理由

について触れているサイトは全くと言っていいほど無かった。

触れていないのは、わからないからだ。
もしくは、そんな根本的なところまでは考えていないか。

それはそうだろう。
多くの人が、辛い症状さえ出なくなればそれでいいのだから。



私のじんましんは周期こそあるが、
何十年も繰り返しているので、慢性じんましんに入ると思う。
慢性じんましんは医者に診てもらうと、一生薬を飲み続けるよう推められるそうだ。

薬とは病気を治すものではない。
案外たくさんの人がこれを知らないのだが、
薬とは症状を抑えるだけのものだ。
しかも薬自体が自然界に存在しないものなので、必ず身体に負担がかかる。

病気を治すつもりで薬を飲み続けることは、自ら健康を手放しているのと同じだ。


話をじんましんに戻すと、大人になってからじんましんが出た時、
「血液の汚れ?」と思ったことが何度かある。

根拠はない。
ただなんとなくそう頭に浮かんだだけだ。

でも、違うという証拠もないので、今日はじんましんと血液の汚れについて
検索してみた。
そして驚くべきことを知った。


じんましんは身体にとっての排出行為だということ。

じんましんじゃ腫れるだけで外には何も出てこないじゃないかと思うかもしれない。

細かいところはサイト検索すればわかるので省く。

じんましんは血管から血漿が漏れ出して皮膚を盛り上げ、膨疹ができるものだ。
経験のある人はわかると思うが、じんましん自体は熱を持つ。
40〜50℃近くになるらしいから驚きだ。
体内の熱だったら、40℃になったら命に関わる。

これを、毒素の排出という観点から考えると、こうだ。

血液中の毒素を排出するために身体がマスト細胞を通じてじんましんを引き起こし、
血管から血漿とともに滲み出た毒素を表皮下で高熱によって燃焼させる
ということだ。

ああ、そういうことか、と。
ものすごーく納得できた。
これなら、アレルギー性はもちろん、その他のバラバラな原因で
同じじんましんが起こる理由も腑に落ちる。


てか、そんなに私の血は汚れているのか?(笑)
牛乳はやめた。
マーガリンもずっと前から使っていない。
ちょっとサボってるけど生姜紅茶も欠かせないし。

最近は身体の排泄機能を高めるために、
午前中はフルーツや生野菜のスムージーだけだし、
食事も動物性より植物性をたっぷり!を心がけている。

あとは、食品添加物か。
完全除去はかなり大変なのでこれから努力するが、
今まで身体に蓄積された分もあるだろうな。

それから、やっぱり疲労。
普段、化学物質や老廃物の分解・排泄に頑張ってくれている肝臓や腎臓も、
疲労がたまればやっぱり機能が落ちるよね。
老廃物自体も増えるだろうし。

ということで、これからももっともっと健康を意識して生活を改善していきます^_^

じんましんはね、出るままに出させることにする。
かゆいけどね!






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by Miss-Lavendar | 2015-08-18 09:46 | ◆ 体と健康 | Comments(0)

ふと感じたこと、気づいたことをつぶやいています。


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