思春期の子供の心

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子供を、褒めて育てるということ。


知り合いから聞いた、『思春期の子供』についての講演内容。


あなたがたは、ご自分の子供が赤ちゃんだった時のことを
覚えていますか?
初めて歩いた時、とても褒めてあげたでしょう?
うまく歩けず、転んだって、
「どうして転ぶんだ、もっとしっかり歩け!」と
赤ちゃんを叱る親はいないし、
そんなことをしたら赤ちゃんは泣いて歩かなくなってしまいますね。

叱咤されて「なにくそ」と発奮し、頑張れるようになるのは、
高校生から。
思春期の子供は、体は大きくなっても心はまだまだ子供です。
小さい頃のように、親から褒められたいと思っています。
赤ちゃんの時には諸手を上げて褒めちぎっていたのに、
大きくなったら褒めることはできませんか?
大切なのは結果ではなく、頑張っている過程を認めてあげることです。



間違いを責めるのは簡単です。
けれどそれでは、それだけでは子どもは傷つき、
どんどん自信を無くしていくのです。

共感したり、褒めることはとても大切なことです。






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by Miss-Lavendar | 2006-12-09 02:53 | ◆ 子育て観

ふと感じたこと、気づいたことをつぶやいています。


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