車酔い

今日は小4の三女がバス遠足でした。
お弁当と酔い止めを持って、出かけていきました。


子どもも5人いると、車酔いも様々で
次女は特に酔いやすく、三女と、それから2歳の五女も、どうやら酔う体質みたい。

一方、長女と四女は全く平気なクチで、長女なんて6歳の時、
山道を走るマイクロバスの中で、下を向いて「お花の茎にくるくるとリボンを巻きつける」
という作業を黙々とやっていたという逸話があります。
あぁ、想像しただけで気持ち悪くなりそう。
そんな長女も、思春期になってちょっと酔うようになったそうです。

私は、車酔いします。
大人になってからは体調が悪くなければ割と大丈夫ですが、
子どもの頃はひどいものでした。

小3まで青森県のむつ市というところに住んでいて、恐山がすぐ近くにありました。
何度も家族で出かけたことがありますが、私は
「恐山=気持ち悪くなる」ので、恐山が嫌いでした。
両親は一体何が楽しくてあの恐山に何度も行くんだろう、と思ったものです。

だって、くねくねとした山道、あの硫黄の臭い。
行く途中で気持ち悪くなってしまうので、いつも独りでお留守番してました。
だから私には恐山の観光名所としての記憶が全くありません。


でもね、この頃思うんです。
恐山に行くと絶対気分が悪くなったのは、
車酔いや硫黄のせいだけじゃなかったかもしれないなーって。

ま、なんとなく、ね。
今でも人混みは苦手です。






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by Miss-Lavendar | 2006-07-13 19:20 | ◆ 多感・雑感

ふと感じたこと、気づいたことをつぶやいています。


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