お疲れ様でした。

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終わったね、日本代表のW杯。
最後まで応援したけど、決勝トーナメントに進めなくて残念でした。

2点差になった時点で「勝てる」気持ちを保つのは難しくなったけれど
もう勝てそうにないから「終わり」というのではなくて
最後まで試合をして、ガンバレ!って気持ちで祈っていました。
戦いの後、ずっと起き上がらなかったヒデの涙が印象的でした。



試合に負けてしまうとすぐに批判ばかりをする人達がいます。
やれ、監督が悪い、選手が悪い、協会が悪い、と。

そういう人はとっても熱くて、勝つ!という気持ちがとても強いんでしょうね。
自分の熱い気持ちに釣り合うだけの結果が返ってこないから
フラストレーションが溜まって不満の言葉を生んでしまう。

だけど、監督も選手達も協会のメンバーも、みんな勝ちたいと思って挑んでいます。
負けてもいいと思っている人なんているはずがない。もちろん応援する私たちだって。
みんな、勝つつもりでいるんです。

あれが悪い、あいつはダメだと言い続けるなら
そのエネルギーをもっとプラスの方向へ向けて欲しい。
批判するより、もっと自分達に出来ることはないのかと探してみよう。
一人ひとりに出来ることは小さくて限られているけれど
そんな風に「何か協力したい」と心に思いを持つことが、見えないパワーになって
全体を押し上げていくのだと思います。

サッカーに限らず、全てにおいて。
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by Miss-Lavendar | 2006-06-23 07:20 | ◆ 多感・雑感

ふと感じたこと、気づいたことをつぶやいています。


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