世界にたった一つのかけがえのない宝物

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みなさんは、自分自身をいイケてるか、イケてないか判断するとき、
その評価の軸は自分の中心にちゃんと有りますか?

残念ながら、私の評価軸は私の中に無かったのです。
私を評価する基準は、いつも「私でない誰か」にありました。

それはつまり、私が私らしさを捨て、
(というよりも、私らしさがわからないまま、)
誰かほかの人になろうとしている ということ。


そんな生き方、楽しいはずがありません。


私が知らず知らず、そんな生き方をしてきてしまったのは、
幼いころからいつもいつも、自分でない誰かと比べられてきたからです。
兄弟、親戚、クラスメイト…。

「××ちゃんは~なのに、なんであんたは…。」
「○○くんのように、あなたもできるように…。」

それが、無意識に自分にダメ出しをする癖がついた理由です。

確かに、ダメなところもたくさんあったでしょう。
だけどそれでも、それが私だと、
私は両親に丸ごと受け入れてほしかった。

(今は自分で、これが私、と受け入れています。)


子どもってみな、そうだと思います。

私達の前にいるこの純粋な魂は、この世にただ一つのユニークな存在です。
それなのに、誰か違う人と比べる必要がありますか?

違って当たり前。
みんな違って、みんないいんです。






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by Miss-Lavendar | 2009-10-17 16:57 | ◆ 子育て観

ふと感じたこと、気づいたことをつぶやいています。


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