プロだよね

うちの子が通う小学校には固定支援学級があります。
でもクリスタルはよその学校の支援学級に行きます。

自校に支援学級があるのになぜわざわざよその学校へ通うのか?
よくわからないですよね。


特別支援学級には固定支援通級支援の2種類があります。

固定支援は文字通り、毎日その学級に通い特別なカリキュラムで学ぶもの。
通級支援は、普段は一般の学級に在籍しながら週1回程度支援学級に通い、
それぞれに必要なスキルを学ぶものです。

教育委員会によると固定支援通級支援の間には明確なラインがあります。

それは知能指数100、平均の学力です。

固定支援学級は知的障害支援。
通級支援学級は難聴、言語障害、情緒障害支援と分類されています。

なので、手に余る扱い辛い子だから固定支援学級へ入れてしまえ、
というのはとても乱暴な話。
そんなことを言ってる教師はあまりにも勉強不足で未熟です。

もちろん保護者が望まない限り、誰も無理矢理支援学級に入れることはできません。
ですが残念なことに、学校から自校の固定支援学級への移籍をやたら勧められ
嫌な思いをした、という話をうちの学校でチラホラ聞いているのです。


クリスタルは人並み以上に知能はあり、
主治医に言わせると「典型的な情緒障害」なので通級支援に通っているのですが。

去年のこの時期、それとなーく「知能テストは受けられましたか?」と
きかれたものです。
その時はピンときませんでした。
後から他のお母さんに、9月は移籍の申請をする時期なんだと教わり、
驚いたものでした。

知的障害指導なんて必要ないのに、
ただ学校を(いや、とある先生の心情を?)平穏にするために勧められるなんて。






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by Miss-Lavendar | 2015-09-08 23:11 | ◆ 子育て観 | Comments(0)

ふと感じたこと、気づいたことをつぶやいています。


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