療育で相談しました

木曜日、療育センターに行ってきました。

4月に行き損ねてから予約の取り直しをついつい疎かにして、1年ぶり。
突発性難聴で安静大事でも、予約を変更するとまた数ヶ月待たなくてはいけないので、
頑張って行ってきました。


入学してからの成長ぶりや、この数ヶ月の変動を中心に問診。

やはり私としては、お尋ねしたかったのは親が学校での生活をサポートすること

通級指導の担任の先生からも、それはあまり好ましくないと思うが…とは
言われているのです。
学校は、親から離れて他人の中でやっていく訓練でもあるのだから、
うまくいかないからと親が張り付くのは意味があるのかどうか。

だけど、校長に対して完全反論できる理論を私が持っていないので、
きっと反論しても感情論になってしまうかもしれない。

だからモヤモヤしたまま、サポートに入っていました。
けどそのストレスが病気に顕れたのよね。。。
(一番大きなストレスは他にあるけどね。)


主治医の先生は優しく説明してくれました。

【クリスタルが学校でうまく活動できない】

【学校が管理に困って母を呼ぶ】

【クリスタルは母が来てくれて嬉しい】

心理学の《認知》で、これがどういうことになっているかを説明すると、
学校でトラブルを起こす問題行動に対して、
母が来るという褒美を与えられています。

「お母さんに来てもらいたいから先生の言う通りにしない」
ということも起こりうる、と。

この状態では息子本人の成長のためになっておらず、
得をするのは管理が楽になる学校だけだということがわかりますか?


主治医の先生からは通級指導の方から改善のために在籍校に介入してもらったら
どうかとアドバイスをいただきました。

また、施設支援という形で、療育センターから心理士さんなどが学校へ来て
息子を観察し、学校・先生へアドバイスしてもらえるので、
是非、学校に施設支援を申請してもらおうと思います。






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by Miss-Lavendar | 2015-03-07 10:04 | ◆ 子育て観 | Comments(0)

ふと感じたこと、気づいたことをつぶやいています。


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